きょうの花活け 花あしらい101の見本帖。花と鎌倉とウーロンと。

  • 誠文堂新光社 (2015年10月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784416615508

作品紹介・あらすじ

花を活ける時間というのは、じつはとても楽しいもの。
花を買ってきて、摘んできて、それをお気に入りの器に活けて。
そして活け終わった花を見ると
ほっと心がなごんで、幸せな気分になります。

そんな楽しく、幸せな花の活け方を
春夏秋冬さまざまな花で
1種類で、2種類で、3種類で活ける、
葉や実、枝を加えてみる、
色にこだわって活けてみる、
なりゆきに任せてみるなど、豊富なバリエーションでお届けします。
そしてときどき、CHAJINさんの愛猫ウーロンちゃんと、拠点である鎌倉のこと。

きょう、なに活けよう?

毎日の楽しみが増える、ハッピーな一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 2018/11/20 詳細は、こちらをご覧ください。
    『あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート』 → http://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1041.html
     
    新刊棚で見つけて、読み始める。
    1輪をさり気なく飾ったものから、2色の花、ドライまで 小さくシンプルなものまでの写真集。
    お花は、わりとよくあるもの。器がオシャレ。

    こんなの私でもやってるよ〜、と思いつつ、全部眺めました。
    帰宅したら、さっそく 「花活け」しましたよ!

    2015/10/20 借りて読み始め、一気に読み終わる。

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著者プロフィール

CHAJIN:フラワーアーティスト。ORIGINAL FLOWER STYLE CHAJIN主宰。暮らしまわりの雑貨と季節の花を合わせ、個性的でありながらもカジュアルな花あしらい、存在感あるリースの作品が得意技。雑誌や広告の花活け、店舗や温泉宿のディスプレー、展示会の花活けのほか、鎌倉のアトリエや、池袋コミュニティ・カレッジ、NHK文化センター青山教室、NHK文化センター横浜ランドマーク教室、玉川髙島屋S.C.内コミュニティクラブたまがわ教室で開催中の花教室も人気。著書に『花活けのココロ』(主婦と生活社刊)、『小さな花あしらいと12ヶ月の花の話』『季節の花でつくる12ヶ月のリース』(ともに芸文社刊)がある。現在 Afternoon Teaのオフィシャルホームページ、月刊『フローリスト』など、季節の花あしらいやエッセイのページの連載も手がける。紅茶好きでプロレス好きで愛猫家。鎌倉在住。*ホームページ www.o-chajin.com*花教室ブログ blog.goo.ne.jp/toranoconoblog*インスタグラム instagram.com/chajin_eye

「2015年 『きょうの花活け』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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