COFFEE BOOK コーヒーの基礎知識・バリスタテクニック・100のレシピ

  • 誠文堂新光社 (2015年9月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784416615881

作品紹介・あらすじ

コーヒーが好きなら、コーヒーのことをとことん知りたくありませんか。本書では、コーヒーに関する知識と教養、そしていろいろな器具を使ったコーヒーの淹れ方、実際に楽しめる100種類以上のコーヒーのレシピを紹介します。これまで何気なくコーヒーを飲んでいた人はもちろん、コーヒー好きを自認する方にはコーヒーへの関心をさら深めていただけるコーヒー本です。なお、本書は、イギリスのドーリング・キンダースレイ(DK社)の『COFFEE OBSESSION』を翻訳したものです。

みんなの感想まとめ

コーヒーの魅力を深く理解したい方にぴったりの一冊です。コーヒーの基本的な淹れ方から豆の産地や歴史まで、豊富な知識が詰まっています。特に、豆の特徴や水道水の影響といった細かな情報も網羅されており、単なる...

感想・レビュー・書評

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  • 家でコーヒーを淹れてみようと思い立ち、コーヒーの基本的な淹れ方から豆の知識まで概観できる本を探しており、こちらに行き着きました。
    かなりのページをコーヒーそのものの知識に割いており、豆の産地による違いや歴史など文章のボリュームたっぷり。
    コーヒーの淹れ方はイラストで紹介され、エスプレッソを基本として、ドリップやプレス、サイフォンなど様々な手法をざっと学ぶことができました。

  • かなりコーヒー本体について詳しく書いてあるので素晴らしい。
    産地の説明から豆の特徴の説明があり、なかなかお目に書かれない水道水の解説までコーヒーに関わるありとあらゆるものの説明があります。
    図もカラーで見やすいのでコーヒーをまるっと学んでみたいときはかなりおすすめ。図書館で誰も借りていないので笑、図書館で借り続けるのがおすすめです笑

  • ただがコーヒー、されどコーヒー。
    コーヒーの品種から産地、世にあるコーヒーの様々な淹れ方、そしてアレンジコーヒーのレシピなど、様々な情報がグラフィカルに紹介されています。
    写真が豊富かつ翻訳もののため書籍の値段は他のコーヒー本より多少張りますが、スッキリとまとまって書かれているので読みやすいですよ。
    入門本として是非。
    自分はこれ読んでエスプレッソマシンが欲しくなりました…(笑)

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著者プロフィール

■丸山 健太郎(マルヤマ ケンタロウ)
1968年埼玉県生まれ、神奈川県育ち。株式会社丸山珈琲代表取締役。日本スペシャルティコーヒー協会元会長、COE(カップ・オブ・エクセレンス)国際審査員、ACE(Alliance for Coffee Excellence Inc.)名誉理事。
1991年に軽井沢にて丸山珈琲創業。2001年からは、バイヤーとして生産地訪問を開始し、現在でも、年間150日は産地を訪れる。また、数々のコーヒー豆品評会・審査会における、国際的カッパーとしても活躍。「世界で最も多くの審査会に出席するカッパー」と呼ばれている。

「2021年 『新版 THE COFFEE BOOK』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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