愉快! 痛快! アラスカ暮らし: オーロラ舞う原野のログキャビン生活

著者 :
  • 誠文堂新光社
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本棚登録 : 17
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416616116

作品紹介・あらすじ

● 「クジラとイヌピアックエスキモーの伝統」より

エスキモーのウミアック作りを手伝ったその年の春、バローのクジラ猟のベースキャンプに行くことになった。
「60秒で用意しな!」クジラを仕留めたとの一報が入るや否や、滞在先の家のユニスおばちゃんが叫ぶ。
早くしろと叫ぶおばちゃんにせかされスノーマシーンの後ろにまたがった。
仕留められたクジラはすでに氷の際まで運ばれてきていたが、それから人力で体重数十トンもの北極クジラを引き上げるのだ。
氷上には30人ほどの人たちが集まってきており、やがて100人くらいの人に膨れ上がった。
氷上に上げられたクジラはまるでビルが横たわっているかのような大きさだ。
それから丸一日、北極海の氷の上でクジラの解体を僕も手伝うことになった。
気が付けば着ている物は上から下までクジラの血と油でべとべと。…………

など

感想・レビュー・書評

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  • トイレのコーヒー棚には大爆笑でした。

  • あこがれの地なので読んだ。興味深いところは惹きこまれたけれど、退屈なところは飛ばしながら読んだ。

  • 不自由を楽しむ!

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著者プロフィール

河内 牧栄:日本大学芸術学部映画学科を卒業後、出版社に勤務しのち退社。1995年、アラスカの北極圏をフィールドとしたネイチャーツアーを催行する会社を立上げ運営。中日新聞(東京新聞)での連載、TVやラジオ番組への主演多数。グリーンカードを所有し一家でアラスカに暮らす。

「2016年 『愉快! 痛快! アラスカ暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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