バスク料理大全 家庭料理、伝統料理の調理技術から食材、食文化まで。本場のレシピ100

  • 誠文堂新光社 (2016年6月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784416616123

作品紹介・あらすじ

フランスとスペインにまたがるバスク地方は、海と肥沃な土地に恵まれ、「世界一の美食の街」サン・セバスチャンなど「美食の宝箱」と謳われ、世界中から料理を学びに、あるいは味わいに料理人が集まる、世界の料理をリードする地域です。

その世界が注目するバスク地方で広く愛される一般的な定番料理を、家庭料理から季節の特別料理、地方に伝わる伝統料理やミシュランの星付きレストランで出されるメニューまで網羅しながら厳選。

日本で再現可能な100の特別レシピをフレンチバスクとスペインバスク両方のレシピを50ずつ掲載しています。

監修は、それぞれ現地で修行を積み、気鋭の若手で評価も人気も高い、東京・渋谷「Saint-Jean-Pied-de-Port(サンジャンピエドポー)」のオーナーシェフ和田直己と、東京・西麻布のスペイン料理レストラン「FERMiNTXO(フェルミンチョ)」のオーナーシェフ作元慎哉。

現地を訪れたことのある人々から絶大な支持を集めながらも、バスク料理を初めて味わう日本人でも美味しく食べられる独自の絶賛レシピを考案。

日本で手に入る新鮮な旬の食材と、バスク直輸入の食材を使い、本場の味を再現しています。

また、バスク地方の食習慣から、バスクの食にまつわる行事や祭り、独特の習慣「美食倶楽部」や、最新レストラン事情などを貴重な写真と共に紹介し、その背景となるバスクの食文化や歴史も網羅するなどコラムも充実。

食材からワインやチャコリ、シードル等飲み物など便利など、プロの料理人の方にも貴重な資料も付いています。

感想・レビュー・書評

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    https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00291784

  • 2022 テーマ展示「旅」展示図書
    京都外大図書館所蔵情報
    資料ID:612337、請求記号:596.23||Sak

  • 摂南大学図書館OPACへ⇒
    https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB50191641

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著者プロフィール

和田 直己:1977年生まれ、埼玉県出身。実家は精肉店、19歳で料理を志し、都内レストランで修行。2003年に渡仏、バスク地方の「オテルデピレネー・シェ・アランビット」(ミシュラン1つ星)にて勤務。その後ランド地方の「ビラスティング」(ミシュラン1つ星)で副料理長を務める。2007年帰国、渋谷「アバスク」開店当初より料理長を務め、2010年から3年連続でミシュラン1つ星を獲得。2012年12月アバスクを退社、2013年2月並木橋にバスク料理レストラン「サンジャン・ピエドポー」をオープン。

「2016年 『バスク料理大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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