フィールドで出会う哺乳動物観察ガイド 生態写真でわかる探し方や見わけ方のポイント

  • 誠文堂新光社 (2017年1月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784416616390

作品紹介・あらすじ

日本には、約120種の哺乳動物が棲息していると言われています。

本書は、その中から陸生哺乳動物(鯨類、海牛類を除く)の代表的な種類を取り上げ、
その野生の姿や貴重な生態写真を多く掲載した観察ガイドブックです。

生物情報や生態解説に加え、哺乳動物の見わけ方や動物たちが残したフィールドサイン、
野外観察のポイントなどを詳しく解説しています。
最新の情報を盛り込み、資料性の高い内容にしています。

動物の探し方や計測方法、観察の心得なども紹介しているので、
実際のフィールドでも役立つ一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 日本の哺乳類の勉強のため購入。薄い本なので載っている内容は絞られてはいるもののそれでもかなり多くの種を網羅しており、何よりこの手の本はどうしても読みにくくなりがちですが本書は字も大きくレイアウトもスッキリしていてとても読みやすい。持ち運びには少し大きいかな?と感じましたがそういった点から考えるとやはりフィールドのお供にも⭕️。
    とはいえ基本的には広く浅く書いている本(特にコウモリに関しては全体的に説明不足感が否めない。せめて翼の形状での分類は載せて欲しかった)なので、何冊か分野別に詳しく書いている本を用意して本書を軸に理解を深めていくと良さそう。

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著者プロフィール

山口 喜盛:1959年生まれ。神奈川県立生命の星・地球博物館外来研究員、環境省自然公園指導員、神奈川県野生鳥獣保護観察指導員、日本哺乳類学会会員、日本鳥学会会員。丹沢大山国定公園のビジターセンターでは、館長、学芸員として勤務。おもな著書に、『自然ウオッチングのコツ』メイツ出版、『丹沢の自然図鑑』メイツ出版、『神奈川の自然図鑑 哺乳類(分担執筆)』有隣堂、『丹沢自然ハンドブック(分担執筆)』自由国民社などがある。

「2017年 『フィールドで出会う哺乳動物観察ガイド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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