生死を分ける、山の遭難回避術: 実例に学ぶリスク対策の基礎知識

著者 :
  • 誠文堂新光社
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  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416616420

作品紹介・あらすじ

なぜ遭難事故は減らないのか。
初心者はもちろん、知識、技術、体力に申し分のない経験者でも陥ってしまう遭難事故の実態をふまえて、
数々の実例を調査した「遭難ルポ」の第一人者がおくる、登山者必読の入門書。

心構えから装備、地図・天気の初歩など、低山であってもおろそかにできないポイントをおさえ、
また実際に遭難してしまったとき、大事故につなげないための救助要請の仕方、
ふだんの生活でできるトレーニングや食事のことも、写真やイラストを豊富に用いて紹介しています。

大切な人を悲しませないために、いざというとき落ち着いて判断・行動するために、
何よりも安全に登山を楽しむために、山の初心者から経験者までひろく読んでいただきたい一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 遭難シリーズの羽根田治氏による遭難例と登山の心得集。山の難易度の指標や、必要カロリーの算出方法も紹介。

  • とてもわかりやすい。
    さいごはカーボンローディングもでてきた。

  • ファーマータナカの本棚。
    「生死を分ける、山の遭難回避術: 実例に学ぶリスク対策の基礎知識」
    縁あって登山の誘いを受け、5回程「連れられ登山」に行ってみた。
    昨今の登山ブームの流れや時代背景を見ても、遭難が起きやすい状況にある。
    実際自分の無知を知り、無知の恐ろしさも感じたので、基礎の基礎だけでもと、手に取ってみる。
    生死の境はすぐそこに有り、決して他人事ではないということだ。

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