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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784416616499
作品紹介・あらすじ
野菜や果物の中に入っているタネって
地味に気になる存在ですよね。
もちろん、よく見かける木や草花たちの多くも
タネをつくって次の世代を育てています。
色や形もさまざまで、
小さくてふだんは気づかないけれど、
きれいなもの、
カッコいいもの、
賢いものにヘンなもの、
タネの世界はまさに多種多様なんです。
動物や昆虫、風、水など、
自然をうまく利用する戦略も実にあっぱれ。
その工夫やアイデアの面白さを知ったら
きっとタネのとりこになるでしょう。
本書では、そんな実とタネをキャラクター化して紹介。
その特徴をわかりやすく知ることができます。
イラストだけでなく、きれいな写真や
植物の科学的な知識が学べるコラムも豊富に収録。
散歩のおともにすれば、
道端にひっそりとたたずむ植物たちの
生き生きとした姿が見えてきます。
感想・レビュー・書評
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実や種だけが勝手ではないのだ。人間や、鳥、動物、虫も食べたり、利用したり恩恵を受けているのだ。
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第1回読書会 テーマ「紹介」④
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↓利用状況はこちらから↓
https://mlib3.nit.ac.jp/webopac/BB00542067 -
2021/12/09 更新
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日本で見られる植物の種を、その特性ごとに分けてイラストで紹介。風に乗って飛んだり、はぜたり、くっついたり。子孫を残すために、種も大変です。
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最近あらゆるものを擬人化するのがはやりのようだ。
確かに擬人化されればかわいいしわかりやすいただそれだけを理由に擬人化するにはいささか理解に苦しむ。
植物図鑑としてのていは成していない。実際の写真があまりにも小さく少なすぎる。各項目実物写真を見開き1ページあれば図鑑として完璧だと思うのに残念だ。
著者プロフィール
多田多恵子の作品
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