水槽で楽しむ錦鯉・金魚 横から鑑賞。日本の伝統魚の新しい飼育スタイル

  • 誠文堂新光社 (2016年9月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784416616550

作品紹介・あらすじ

日本人にとって、最も古くから愛されてきたペットと言えるのが錦鯉と金魚である。
現代までさまざまな品種が作出され、日本発信で世界中に愛好家がいる趣味で、最近では中国でも人気が高まっている。

これまで庭の大きな池やたらいで飼育するスタイルが主だったが、現代の住宅事情ではなかなか難しい面がある。
そこで、屋内に設置した水槽での楽しみ方を提案する。
もちろん、品種の多い錦鯉と金魚についてビギナーでもわかるよう整理しながら解説し、水槽設置例や飼育方法の実際など細部に至るまで掲載する。

感想・レビュー・書評

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  • 金魚と錦鯉の、横見で楽しむことを念頭においた図鑑。金魚のフォルムだけでなく表情も鑑賞するには、やはり上からより横から見たいところ。
    福だるま系やオランダ系などにおける中国金魚の逸品が紹介されていて、可愛らしく美しい写真が多い。
    錦鯉の図鑑は初めて見たけれど、色の表現が上品でなかなか面白かった。

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著者プロフィール

水槽で楽しむ錦鯉・金魚制作委員会:錦鯉、金魚共にたらい等を用いて「上から観賞して楽しむ」スタイルが主流だったが、近年、水槽を利用し横からその美しい姿を楽しむというスタイルが注目されつつある。執筆陣は、その「錦鯉・金魚を水槽で楽しむこと」の普及を目指して作られた「錦鯉と金魚の本製作委員会」。錦鯉、金魚のエキスパートで構成。

「2016年 『水槽で楽しむ錦鯉・金魚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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