ビジネスパートナーと最強の人間関係がつくれる 島耕作の名言集 「運」も「人」も味方につける100のコツ
- 誠文堂新光社 (2016年7月13日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784416616611
作品紹介・あらすじ
企業の一社員から課長を経て、いまや会長にまで昇進した島耕作。
彼には、仕事のセンスだけではなく、「運」や「人」を味方につけるセンスがありました。
本書ではマンガ『島耕作』シリーズから、ビジネスに役立つ名言を厳選。
「もともと現実は理屈どおりには運ばないものだ 理不尽でもそれが現実なら受け入れるべきだろう」
「人生の5割は自分の力で変えられるが 残りの5割は他力の部分だ」といった仕事に対する心構えから、
「いやな仕事でえらくなるより 好きな仕事で犬のように働きたいさ」
「責任をとって辞めるというのは逆に責任のがれにもなる」といった仕事の哲学まで。
自分の働き方を見つめ直し、仕事のモチベーションを上げるための金言がつまった名言集です。
みんなの感想まとめ
ビジネスにおける人間関係や働き方についての深い洞察が詰まった一冊で、名言を通じて島耕作の哲学が伝わります。特に、「真面目さ」や「一生懸命さ」が成功の鍵であることや、「好きな仕事で犬のように働きたい」と...
感想・レビュー・書評
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知らないことの方がいいこともあるし、追求しない方がいいこともあることを知る。
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★3.5
印象に残った箇所については、以下のとおり。
【P70】神様は不公平。それでも、人はなお努力する。「真面目さ」「一生懸命さ」こそが、神様にひいきしてもらうための、唯一の手段かもしれないからだ。
【P92】こんなことも言っていた耕作だが、それは「仕事を好きになれば、結果は後からついてくる」という、彼の自信の裏返しなのかもしれない。
【P152】「生き方がぶれた」のではなく、年齢に合わせて「楽しみ方を変えた」だけだったからだ。
最後に生き残るのは、強い者ではない。柔軟に変われる者だ。
【P170】まわりから協力してもらえる人は、いつだってまわりに協力している人なのだ。
【P186】「早く偉くなって早く帰りたい」
そう思っている限り、偉くはなれないだろう。いままでたくさんの量をこなし、これからもたくさんの量をこなせる人が偉くなる。 -
【要約】
マンガ島耕作シリーズから、ビジネスにおける名言をマンガの振り返りとともに抜粋されています。
名言が生まれた背景やマンガを同時に掲載されているため、シーンが浮かびやすく内容もコンパクト。1時間程度で読めます。
【感想】
係長から役員まであらゆる立場での名言が記載されていますが、どこか共通する島耕作らしさに惹かれるとともに、時折気が引き締まる言葉も出てきます。
普通のビジネス書とはまた違った角度で読める点は面白いです。 -
島耕作シリーズばすべて読んでいるので、すべての場面は一度は見ているはずだか、何ヶ所か覚えていない場面があった。
マンガの中で、島耕作や中沢さんが言うセリフを100集めていてこうやってみると、深いセリフが多いと感じた。
とは言え選ばれたセリフを見ると、役員クラスになってからの割合が多い。
著者プロフィール
森山晋平の作品
