香港行ったらこれ食べよう! 地元っ子、旅のリピーターに聞きました。

  • 誠文堂新光社 (2017年9月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784416617038

作品紹介・あらすじ

世界に名を馳せる美食の街・香港。

香港がグルメの街として知られるのにはいくつかの理由があります。
ひとつは、香港の食のベースは中華八大料理に挙げられる広東料理だから。
もうひとつの理由は、世界に名だたる貿易港で、コスモポリタンな街だから。

「貿易港=世界中からおいしい食材が集まる」
「コスモポリタンな街=新たな発想の料理がどんどん生まれる」

香港の中華が他と違うのはきっとこんな土地柄もあるからでしょう。
しかも香港は元イギリス植民地だった影響もあり、
西洋の食の要素がミックスされた香港独特の料理があるのが独特。
例えばチャーハン入りのドリアだったり、トマトソースの中に中華麺が入っていたり……。
西洋っぽいけど西洋にはないであろうユニークな香港グルメは驚きがいっぱいです。

この本では、伝統的な中華料理から独創的な香港料理まで、
香港市民が愛してやまないグルメを紹介しています。

よく食べて、よくしゃべり、よく笑うパワフルな香港の人たち。
その輪の中にあるのはいつでもおいしいごはん。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

香港の魅力的なグルメを多角的に紹介する本書は、一般的な料理に焦点を当て、読者に親しみやすい形で情報を提供しています。特定の店名ではなく、料理そのものを中心に据えたアプローチが新鮮で、香港の多様な食文化...

感想・レビュー・書評

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  • 香港のおいしそうなものがいろいろ紹介されている。「この店のこの料理」というアプローチでなく、「この料理」という感じで香港で一般的ななじみの料理を紹介し、巻末にまとめて、それらの料理が食べられる店を簡単に紹介しているというちょっと変わった趣向。店じゃなくて料理にスポットライトを当てているのはいいなと思った。とはいえ、ストレートに「この料理食べるならこの店」って感じで、一緒に紹介してくれたほうが見やすいんだけど……。

  • 注文に使える指さし広東語が掲載されているが 振り仮名がないので意味がない。残念

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著者プロフィール

清水 真理子:フリーライター。新聞社勤務を経て2004年に北京へ渡り普通語(中国の標準語)を学ぶ。2006年より香港にて現地邦人向け情報誌の編集長を務める。2012年よりフリーランスに。総合情報サイト『All About』の香港ガイドとして執筆するほか、多メディアにて香港の情報を発信。2015年には香港政府観光局より「香港スペシャリスト」に認定される。2017年4月に初著書『HONG KONG 24 hours 朝・昼・夜で香港が好きになる本』(ダイヤモンド社)を発行。

「2017年 『香港行ったらこれ食べよう!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

清水真理子の作品

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