星のきほん 星はなぜ光る? 素朴なギモンから知る星と宇宙の話 (ゆかいなイラストですっきりわかる)
- 誠文堂新光社 (2017年6月5日発売)
本棚登録 : 139人
感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784416617496
作品紹介・あらすじ
夜空を見上げると輝く星。
あの星がなんという名前の星で、どの星座の星なのか、どのように夜空を動いているのか、そんな疑問を持つ人は多いと思います。
本書はそんな疑問を抱いたことのある人のために、星空と星について、やさしく紹介した案内書です。
星はなぜ光っているの? 宇宙に星は何個あるの? 毎日星が動くのはなぜ? 星座はどうやって決まったの?
星座はどうやって探すの? 天体が太陽のまわりを周るのはなぜ? など、
身近な疑問について答えながら、知れば星空を見上げることがもっと楽しくなる、基本的な知識をやさしく、しっかりと紹介しました。
『ビーカーくんとそのなかまたち』で人気の「うえたに夫婦」による親しみやすいイラストと、カラー写真を豊富に掲載しました。
昨夜見上げた星空に興味がわいたら、子供から大人までぜひ手にとってもらいたい1冊です。
■目次
Chapter1 星と星座
Chapter2 星って何?
Chapter3 太陽系のしくみ
Chapter4 星と現象
Chapter5 星と人
みんなの感想まとめ
星空に関する疑問をやさしく解き明かす一冊で、星座や流れ星、宇宙の仕組みなど、幅広いトピックが60個以上収められています。小学生の頃に親しんだ宇宙図鑑を思い起こさせるような内容で、懐かしさと新たな発見を...
感想・レビュー・書評
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星座のことから流れ星や距離の話まで、コラム程度のトピックが60個ぐらいで構成されていて、改めておさらい出来ました♪
小学生の時に読んでた、宇宙図鑑の簡易版なイメージで、久しぶりに星に思いを馳せたいときにどうぞ!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
星について基礎的にイラスト付きでわかりやすく教えてくれる
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地球が軌道上を回ってるのはすぐに想像できるけど、放射点に向かって地球が突き進んでいるのは確かに乗り物に乗って宇宙を突っ切っているみたいでハッとした
銀河ってぶつかるんだ…… -
星のきほん
星の入門書。著者が優しく語りかけるように書かれている。
文章を短くするためか、初出の言葉に説明がないor離れたページにあるなどやや分かりにくいところがあった。イラストは本文の理解の補助というよりは挿絵的なものが多い。 -
教員推薦図書2017
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2018.8.1読了。
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眠っちゃうんだよね~副題は「ゆかいなイラストですっきりわかる 星はなぜ光る? 素朴な疑問から知る星と宇宙の話」~いま、本を読む気力が沸かなくてねぇ。最後の方の項目が面白くて、66「ユリウス暦では、春分の日は3月21日と教会で決められていました。・・・年や時差の変動は考慮せず、月も平均の満ち欠けで決めました。これで、長期的に予定を立て、世界共通の日付で祝うことができます。・・・16世紀中頃には本当の春分の日は3月11日ごろにずれてしまっていました。これを修正するため、ローマ法王グレゴリオ13世は、1582年にグレゴリオ暦を導入したのです。・・・1582年10月4日(木)の翌日は、1582年10月15日としました。ただ曜日の連続性は重視し、10月15日を金曜日と制定しています。そして、400年で曜日が戻ります。」・・なるほど。65「古代エジプトの人は、地球を中心に月、水星、金星、太陽、火星、木星、土星の順に回っていると考えました。そして遠い順に、地球を支配していると考え、24時間を当てはめていきました。1日目の1時間目が土星、2時間目が木星、24時間目が火星です。火星で終わる翌日の2日目は、太陽から始まります。これが「土日月火水木金」の起源です。」・・そうだったのかぁ!!
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著者プロフィール
駒井仁南子の作品
