こども囲碁教室 新版 いちばんわかりやすい ルールがわかる!すぐに打てる!

  • 誠文堂新光社 (2017年7月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (136ページ) / ISBN・EAN: 9784416617915

作品紹介・あらすじ

囲碁は碁石と碁盤があれば誰でも簡単にはじめられる手軽なゲームですが、
ルールが難しそう、勝ち負けがよくわからないなど、とっつきにくい部分もあります。
しかし、少しのルールと、勝つためのポイントを知れば、すぐにその魅力がわかります。

本書は、囲碁をこれからおぼえようという子供たちに向けた、超カンタン入門書。
囲碁とはどんなゲームなのかの説明から始まり、超簡単なルール解説に続きます。
覚えるルールはたったの9つ。
それを覚えて、まずは実際に囲碁を打ってみましょう。
また練習問題は、それぞれのルールに則した内容になっていて、さらに理解が深められるようになっています。

こども…とついていますが、囲碁を始めたい大人が読んでもとても参考になります。
「親子で対局」を目指してみてもよいでしょう。

感想・レビュー・書評

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  • 囲碁って聞いたりそのものを見かけたりすることはあってもルールや遊び方が全く分からないなと思い、読んでみることにしました。

    「"こども"囲碁教室」とあるようにこどもでも分かる様、とっても分かりやすく図解や例がたくさん載っていました。

    これを読んでから(読みながらでも)簡単なアプリなどからでも囲碁をしてみて身につけてみたいと思いました。

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著者プロフィール

1912年創業の明治時代から続く老舗出版社で、大正年間から刊行する「MJ無線と実験」「子供の科学」「農耕と園芸」の3誌をはじめ、「アイデア」「天文ガイド」「フローリスト」など大変息の長い雑誌が多いのが特徴です。出発は書籍の文芸書でしたが、その後、実用や科学、農業や花、デザイン、商業、広告、ペットなど、雑誌を中心に多種多様なジャンルを刊行し続けてきました。近年は、料理や手芸などの実用系書籍も多数刊行しています。

「2021年 『復刻版 日米會話手帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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