ザ・ボーイズ (3) (G-NOVELS)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 誠文堂新光社 (2017年9月8日発売)
3.50
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (332ページ) / ISBN・EAN: 9784416617991

作品紹介・あらすじ

Amazonプライムオリジナルドラマ史上、最も視聴されている『The Boys』(ザ・ボーイズ)原作コミックの翻訳版!

危険でクレイジーな“スーパーヒーローのお目付役兼始末屋”「ザ・ボーイズ」の活躍を描いたアンチヒーローコミックの第3巻。

コスチュームを着たヒーローが空を飛び、マスクをつけたヴィジランテ(自警団)たちが夜を徘徊する世界では、彼らがヤリすぎないよう誰かが見張っていなければならない。そこに登場したのが「ザ・ボーイズ」だ――ビリー・ブッチャー、ウィー・ヒューイ、マザーズ・ミルク、フレンチマン、ザ・フィーメール、彼らは今日も“スーパーヒーローどものご乱行”に目を光らせる!

【収録内容】
「Herogasm」:悪がすべての人類に牙をむく時、地球上の最強ヒーローたちが人類を守るために団結する。シビル・ウォーなどへのカウントダウンはもう避けられない。でもヒーロー・コミックブックのクロスオーバーの最中、彼らが本当は何をやっているのか、誰にわかるだろう? セブン、ペイバック、ファンタスティコ等々、地上のあらゆるヒーローが、毎年恒例の大イベントのために集まった。ヒーローの行くところに我らが「ザ・ボーイズ」あり。お楽しみが始まり、ボーイズが動きだすと、どうやらそのターゲットがいつもと少し違うらしいことが見えてくる。さらにヴォート・アメリカンの計画の進行と共に、秘密が暴かれ、血が流される。そしてあのアメリカの悲劇の背後に隠された真実がついに明らかになる。あの事件の後、残された人々にとって「ザ・ボーイズ」の世界は決して元に戻ることはない。

「The Self-Preservation Society」:多くのヒーローを叩きのめして殺す。それは「ザ・ボーイズ」の行動を阻止しようと立ち向かってきた者がいなかったからできたこと。しかし今、セブンの次に強いヒーローチームのペイバックが「ザ・ボーイズ」の前に立ちはだかる。ペイバックはティーンエイジャーのヒーローたちを相手にするのとはわけが違う。ペイバックのメンバーたち――ソルジャーボーイ、マインドドロイド、スワット、クリムゾンカウンテス、そしてナチス至上主義者ストームフロントに「ザ・ボーイズ」はどうやって戦いを挑むのか? 血潮が飛び散り、骨が砕かれ、ブッチャーたちは攻撃に次ぐ攻撃に見舞われる。最後に、ヒューイが聞き役となって、マザーズ・ミルク、フレンチ、フィーメールのオリジン・ストーリーが語られる。そこでヒューイが知るのは、まったく異なる3人が、ハーレムの悲劇からブルックリン・ブリッジの大虐殺、セント・ホーホー祭りから東京の地下での恐怖など、奇妙な成り行きによって「ザ・ボーイズ」に参加することになった経緯――それは狂気の光揺らめく発見の旅だった。

本書は人気シリーズ『ザ・ボーイズ』全12巻のうち「vol.5:Herogasm」と「vol.6:The Self-Preservation Society」を合本した翻訳版です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 前2巻よりもテーマが移ろったりすっきり閉じられない事が多く(そういう事ができる余裕ともとれるが)散漫な印象はある。G.エニスの叙情的な才能で一人称で語られるキャラクターの心情が鮮やか。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

(画)ダリック・ロバートソン
コミックアーティスト。DCコミックスとマーベルで数多くの有名キャラクター作品を手掛ける。コミック原作者ウォーレン・エリスと組んだオリジナルSF『Transmetropolitan』は人気シリーズとなった。

「2017年 『ザ・ボーイズ 3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ダリック・ロバートソンの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×