ドイツ菓子図鑑 お菓子の由来と作り方 伝統からモダンまで、知っておきたいドイツ菓子102選
- 誠文堂新光社 (2018年7月2日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784416618011
作品紹介・あらすじ
バウムクーヘン、シュトレン、シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ
(フォレ・ノワール/ブラック・フォレスト・ケーキ)をはじめ、
日本でも親しまれているお菓子のふるさと、ドイツ。
ドイツは広い面積をもちいくつもの国に隣接しているので、地方色豊かなのも特徴です。
そのエリアでしか見られないお菓子も多くあります。
また、お菓子屋で見られるようなきれいにデコレーションされたケーキがある一方で、
家庭ではオーブンで焼きっぱなし、または身近な材料で簡単に作るおやつも存在します。
これらのお菓子を100種に絞り込み、それぞれのお菓子の歴史や物語を案内するのがこの本です。
実際に作ってみたい方のためにレシピも併記しました。
ドイツ菓子にちなんだコラムも織り込み、読み物としてもおもしろく、
ドイツの菓子文化がこの1冊でわかります。
■目次
A(アプフェルクーヘン、アプフェルシュトゥルーデル、アルメ・リッター)、
B(バウムクーヘン、バイエリッシュ・クレーメ、ベルリーナー・プファンクーヘン、ビーネンシュティヒ、ブタークーヘン)、
D(ドナウヴェレ)、
E(アイアーシュェケ、エルトベアザーネトルネ)、
F(フェルトフェン、フランクフルター・クランツ)、
G(グリュックスシュヴァインヒェン、グリースプディング、グーゲルフプフ)、
H(ヘレントルテ、ハイデザント、ヒッペ)、
K(カルター・フント、ケーゼクーヘン、キルシェンミヒェル)、
L(レープクーヘン、リンツァー・トルテ)、
M(マーティンスヘルンヒェン、マルティパンブロート、ミルヒライス、ムーツェン)、
N(ヌスクラッカー)、
O(オストフリーゼントルテ)、
P(プファンクーヘン、プディング)、
Q(クヴァークベルヒェン)、
R(ローテ・グリュッツェ、リューアクーヘン)、
S(ザッハートルテ、ザーネロレ、ザントクーヘン、シュネーバレン、シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ、
シュペクラツィウス、シュトロイゼルクーヘン、シュトレン)、
T(テークレーメ)、
V(ヴァイナハツプレツヒェン、ヴィーベレ)、W(ツヴィーベルクーヘン)
ほか全102種
基本の生地4種
基本のクリーム1種
道具について
材料について
ドイツ菓子ストーリー
ほか
みんなの感想まとめ
ドイツの伝統菓子を多彩に紹介するこの書籍は、各地方の特色や歴史を感じさせる内容が魅力です。バウムクーヘンやシュトレンなど、日本でも親しまれているお菓子の由来や作り方を知ることができ、特にクリスマス菓子...
感想・レビュー・書評
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ドイツの伝統菓子を紹介している。同じシリーズのイギリス、イタリアに続いて読了。
イタリアの本でも感じたが、キリスト教の関係で揚げ菓子が多い。またフルーツ、特にリンゴを使用する菓子、マジパンを使用する菓子も豊富。
バウムクーヘンがクリスマス菓子で縁のない地域もあるというのは驚いた。日本では通年、しかもどの地域でも手に入るので、日本のバウムクーヘンはもはや独自の物なのだろう。
コラムも豊富で東フリースラントの紅茶文化もおもしろかった。大きな氷砂糖を先にいれて紅茶を注ぐという、他の国とは異なる作法があり、同じ茶でも地域によって根付き方は異なるのだと分かった。 -
やっぱりチョコレートでコーティングされてる圧倒的ビジュアルが最強だな…
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九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1423391 -
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/619195 -
たしかにドイツのお菓子の「図鑑」だった。作り方部分を読まなくても写真と説明だけでかなりのボリューム。ドイツの食材がバンバン出てくるので説明のページを探して行ったり来たりしたが、雰囲気で読んでも楽しめると思う。
どちらかというと素朴な見かけのお菓子が多い印象。焼き菓子が好きなので、食べてみたいものが多かった。
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<閲覧スタッフより>
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所在記号:596.65||モリ
資料番号:10244171
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馴染みがあるお菓子も
はじめてみるお菓子もあり
全種レシピ付き
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
森本智子の作品
