ウィッチャー FOX CHILDREN (2) (G-NOVELS)
- 誠文堂新光社 (2018年2月9日発売)
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感想 : 1件
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Amazon.co.jp ・マンガ (136ページ) / ISBN・EAN: 9784416618035
作品紹介・あらすじ
累計販売本数2500万本突破の傑作RPG『ウィッチャー』シリーズのコミック邦訳版第2巻が早くも登場!
重厚なストーリーと徹底的につくりこまれた世界観、個性あふれる登場人物で、
世界中のゲームファンを熱狂させた『ウィッチャー』シリーズ――その世界をもとに、
アイズナー賞受賞作家のポール・トビンと、新進気鋭のコミックアーティストのジョー・ケリオがコミック化。
ゲームシリーズの熱心なファンはもちろんのこと、すべてのRPGファン、ファンタジーファン必見の一冊!
ノヴィグラドへと向かう道中で船に乗ることになったゲラルトだったが、その船旅は一筋縄ではいかなかった。
無知な輩が乗っているかと思えば、ならず者や無法者までいる始末。
ひときわ危なっかしい連中もいて、一人の同乗者の蛮行によって、ゲラルトたちは絶体絶命の窮地に立たされてしまう。
彼らには、復讐心に燃える母狐の魔の手が迫っていた!
原作小説「Sezon burz」をもとにしたという伝説の“白狼”、ゲラルトのもうひとつの物語をフルカラーコミックで体感せよ!
巻末には、ウィッチャー・アート・コンテスト受賞者によるファンアートや、
『ウィッチャー3 ワイルドハント』のコンセプトアートを収録。
さらに、コミックとゲームのスクリプトの違いや、コミックシリーズの魅力について語る、
ライターのポール・トビンと、CD Projekt REDのリードライター、
ボリス・プガチュ・ムラシュキビチュによる貴重なインタビューも掲載したファン必携の一冊です。
感想・レビュー・書評
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ウィッチャーのコミック第二弾。
強力な古代種族である狐女ヴァルペスの娘をさらってしまった商船に運悪く乗り合わせてしまったウィッチャーのゲラルト。
奪われた娘を取り返すため執拗に商船を追うヴァルペスの操る幻覚により商乗の員船は一人また一人と命を失ってゆく。
一体何が現実で何が幻覚か判らない中、生き残る道をゲラルトは見つけ出すことができるのだろうか?
伝統的なスタイルのヒロイックファンタジーの作品に出てきそうなシチュエーションのストーリーであるが、ちゃんとウィッチャーらしいテイストの作品に仕上がってい
る事に好感が持てた。
幻覚を操る得体のしれない敵に翻弄されるスリリングな緊張感がよく表現されていて楽しめた。
イラストのスタイルや彩色も世界観にマッチしているので結構気に入っている。詳細をみるコメント0件をすべて表示
