ハーバリウム 美しさを閉じこめる植物標本の作り方 お手入れ不要、長く飾って楽しめる花の雑貨
- 誠文堂新光社 (2018年2月15日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784416618134
作品紹介・あらすじ
「ハーバリウム」は、もともと植物標本をさす言葉。
今注目の「ハーバリウム」は、その中でも、
ドライフラワーやプリザーブドフラワーを透明な液体とともに瓶詰めした、
おしゃれなインテリア雑貨をのことをいいます。
ハーバリウム用のオイルを使うことで、
手入れも不要で、美しい色合いを長く楽しめるのもうれしいところ。
窓辺など、光の射すところに置くと、
ボトル、液体、そして中の植物のハーモニーがさらに楽しめます。
カラフルなお花を集めたり、
グリーンを基調にしたり、
ピンクやホワイトなどでロマンティックに仕上げたり、
モノトーンやブルーなどでスタイリッシュにまとめたり……。
お水を替えたり、花びらを落としたりすることなく、
思い通りのアレンジが楽しめます。
一般のインテリアとして楽しむほか、
アロマオイルにしたり、ガラスドームに詰め込んでアクセサリーにしたり……。
いろいろな楽しみ方が広がる、
ボトルのなかの小さな世界を、一緒に作ってみませんか?
みんなの感想まとめ
美しい植物標本を手軽に楽しめる方法を紹介した一冊は、ハーバリウムの魅力を存分に伝えています。シリコンオイルや流動パラフィンを使った作り方は、手入れ不要で長く美しさを保てるため、現代のインテリア雑貨とし...
感想・レビュー・書評
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シリコンオイルや流動パラフィンを用いた植物標本の作り方と魅せ方、その楽しさを紹介している一冊。
元々は学術で用いる標本の技法でしたが、現代では専らインテリア雑貨としての方向で伸びているようです。
一度作成すれば植物の特徴や美しさを手入れ無しで長持ちさせることができ、飾りとして優秀なのでしょう。
また薬草講師の立場としてハーバリウム専用オイルで漬けてしまうとそれ以上の活用の道が絶たれることを残念に読み進めていましたが、サラダ油でも良いという記述があり嬉しく思いました。
サラダ油ならば浸出油剤としての価値も持たせながらインテリア雑貨にも出来る…素晴らしいですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
背ラベル:594.85-セ
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ハーバリウム作れる人になる予定
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摂南大学図書館OPACへ⇒
https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50106887
※「摂大文化大賞2018」でも取り上げられました。 -
とってもおしゃれ。
GW中作りに行こうかと思う。
学んだら、お家ででも作る!
著者プロフィール
誠文堂新光社の作品
