グラフィックデザイナーだからできるブランディング 中央から地方へ。デザインのスキル、視野が拡張し、一つ上のクリエイションができる!

  • 誠文堂新光社 (2018年12月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784416618226

作品紹介・あらすじ

現在のデザイン業界での成功者の多くは、ブランディングデザインを独自の手法で確立している。
佐藤可士和、水野学、永井一史らがその代表格である。
次の世代で、ブランディングデザインを見事に駆使するアートディレクターとして、内田喜基が挙げられる。

内田は、大手メーカーのパッケージデザインでは、その力を発揮していたが、プライベートワークの『カナモノアート』(当社から自費出版)も、
高質なアート表現を評価され、品質が高い地方の伝統的な工芸品や飲食の企業からブランディングの仕事のオファーが増え、現在、多くのブランディングの仕事を成功させている。
昨今、2017年グッドデザイン賞を水性塗料の「BELAY」のブランディグで受賞し、さらなる高評価を得ている。

同書では、内田喜基のブランディングデザインの手法、ロジックを幅広いクライアントの仕事を通して徹底解説する。
タイトルに「グラフィックデザイナーだからできる」とつけたのは、ブランディングはそもそも、コンサル的な能力が必要と言われているにもかかわず、
近年デザイナーに求められているスキルとなってきているためで「グラフィックデザイナーでもできる」ことを強調した。

■目次抜粋
はじめに
グラフィックデザイナーのためのブランディング思考「7つのヒント」
ブランディングの3STEP

第1章 地場産業-トータルブランディング-
第2章 地場産業·商品ブランディング
第3章 大手企業のデザイン

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著者プロフィール

内田 喜基:1974年静岡生まれ。 博報堂クリエイティブ・ヴォックス在籍後、2004年cosmos設立。広告クリエイティブや商品パッケージ、 地場産業のブランディングにとどまらず、ライフワーク「Kanamono Art 」では インスタレーション・個展を開催。その活動は多岐にわたっている。受賞歴:D&AD 銀賞 / 銅賞、Pentawards 銀賞 / 銅賞、OneShowDesign 銅賞、 London international awards銅賞、Red dot design award、NYADC賞など。

「2018年 『グラフィックデザイナーだからできるブランディング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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