決定版 農作物を守る鳥獣害対策: 動物の行動から考える

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  • 誠文堂新光社
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  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416618509

作品紹介・あらすじ

全国で深刻な問題となっている鳥獣害。その対策を動物別に紹介する。

イノシシ、サル、シカ、ハクビシン、アライグマ、クマ、ヒヨドリ、ヌートリアなど、
動物の行動学に基づいた対策をわかりやすく伝える。

侵入した動物の種類の見分け方、侵入経路の確認、具体的対策、正しい柵の設置方法、
侵入されにくい電気柵の設置方法など、生産者にとって実用的な内容となっている。

著者プロフィール

江口 祐輔:麻布大学大学院博士後期課程終了。農研機構西日本農業研究センター 鳥獣害対策グループ長。イノシシを中心に、ニホンザル、ハクビシンなど野生動物の感覚・運動・学習能力等を行動学的手法によって解明。現場の被害対策に役立てる研究に取り組んでいる。

「2018年 『決定版 農作物を守る鳥獣害対策』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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