エコアンダリヤのかごバッグ 23番糸で編むナチュラルカラーの30作品

  • 誠文堂新光社 (2018年5月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784416618578

作品紹介・あらすじ

夏糸の定番商品といえば「エコアンダリヤ」。
レーヨン100%のさらりとした手触りと、豊富なカラーバリエーションが人気の糸です。
その中でも特に人気なのが“23番”の糸。
麦わらのような自然な色合いで、単色での使い勝手のよさはもちろん、
他の色やどんな副資材とも組み合わせやすく、
初めて使う人も安心してチャレンジすることができます。

この本では、日常使いしやすいトートバッグやクラッチバッグから
小さめで編みやすいポーチやポシェット、バスケットまで
エコアンダリヤの23番糸だけで編み上げた作品を紹介。
23番の糸しか使わないので、糸を何色も揃える必要がなく、
糸が余る心配も少ないので、気軽に始めることができます。

形や編み地、持ち手の素材にバリエーションをもたせることで
完成形は1色しか使っていないとは思えないほど様々。
ポーチやクラッチなどの小さめの作品から、ミディアムサイズの手提げバッグ、
B4が入る大きめのトートバックまで
実用的に使えるデザインを揃えました。
夏のスタイリングに、ぜひ自分で編んだバッグを加えてみてください。


■目次
01 バスケット型バッグ
02 革ベルト付きクラッチバッグ
03 がま口のショルダーバッグ
04 がま口ミニポーチ
05 バケツ型のショルダーバッグ
06 フリルハンドルのトートバッグ
07 フリル付きポシェット
08 スカラップのペタンコバッグ
09 アウトラインステッチのユニバッグ
10 斜め柄のポシェット
11 タッセル付きワンハンドルバッグ
12 プラハンドルのクラッチバッグ
13 横長サイズのランチバッグ
14 ヘリンボーンクロシェのミニマルシェバッグ
15 半月型クラッチバッグ
16 パプコーン編みのミニバッグ
17 模様編みの2wayバッグ
18 肩がけ巾着バッグ
19 大きめマルシェバッグ
20 模様編みのトートバッグ
21 ダイヤ柄のクリアハンドルバッグ
22 斜めがけショルダーバッグ
23 ハンドル一体型バッグ
24 模様編みラインのトートバッグ
25 フラワー柄のサークルバッグ
26 ハーフサークルのバンブーハンドルバッグ
27 引き抜き編みの立体バッグ
28 レトロ風スクエアバッグ
29 まんまるモチーフのポシェット
30 方眼編みのビッググラニーバッグ

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感想・レビュー・書評

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  • ほかのエコアンダリヤのバッグや帽子関係の本を数冊図書館で借りて、うーん本を買いたいまで思うほどのワクワク感が出なかった。

    こちらの本はまだ図書館になく、目次を見ただけで良さそうとAmazonで買った。

    やっぱり買って正解。
    30作品あるが、写真をよく見て2、3個作ってみたいバッグがあった。

    …と言っても、棒針はガンガン編んでいた頃はあったけど、かぎ針は一度しか編んだことがないため、まずは簡単なアクリルたわしとかコースターとかで練習してからバッグを作りたい。

    ネットに編みこむバッグもあり、頑丈なバッグが出来上がるようだ。面白い。
    もっとネットの形がいろいろあれば、高級感のあるかっちりしたバッグもできそう。

    トートバッグ、基本からの作り方あり。

    動画で基本的な編み方を見たり、もしわからないところがあれば、母に教えてもらえばいいかなぁと思っている。


    実際に編み始めたけど、編みにくさはなかった。
    注意すべきは同じカラー番号でもロットが変わるとやや違う色にもなる。まとめ買いがいい。

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著者プロフィール

1912年創業の明治時代から続く老舗出版社で、大正年間から刊行する「MJ無線と実験」「子供の科学」「農耕と園芸」の3誌をはじめ、「アイデア」「天文ガイド」「フローリスト」など大変息の長い雑誌が多いのが特徴です。出発は書籍の文芸書でしたが、その後、実用や科学、農業や花、デザイン、商業、広告、ペットなど、雑誌を中心に多種多様なジャンルを刊行し続けてきました。近年は、料理や手芸などの実用系書籍も多数刊行しています。

「2021年 『復刻版 日米會話手帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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