12か月のねこ切り絵 切って飾って癒される、行事を彩る猫、ねこ、ネコ

  • 誠文堂新光社 (2018年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784416618639

作品紹介・あらすじ

猫好きさんのための猫の切り絵本、「ねこ切り絵」に第2弾が登場です。
今回はトラ猫も登場。色紙できればサバトラも茶トラも作れます。

本書に登場する猫たちは、身近な猫と同じように、いたずらをしたり、
驚くところに潜り込んだり、気がつけば丸まって寝ていたり、
さまざまな表情を見せてくれています。
好きな表情や、一緒に暮らしている猫さんがよくする行動、
よく道で出会う猫さんの表情をぜひ探してみてください。

猫が好きな全ての人に楽しんでもらえるように、
どこのページをめくっても猫を作ることができる、猫まみれの本になりました。
作り方の他、ちょっとしたアイディアも載せているので、
毎日の生活に「ねこ切り絵」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

みんなの感想まとめ

猫をテーマにした切り絵の本で、猫好きにはたまらない魅力が詰まっています。第2弾となる本書では、季節を感じさせるデザインが特徴で、さまざまな猫たちの表情や行動が描かれています。リメイク作品の下絵として使...

感想・レビュー・書評

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  • ねこの切り絵。この本は第2弾で
    季節がテーマになっています。
    前作より難易度は高めになっているようですが、
    道具のそろえ方や基本の切り方などは
    一通り紹介しているので、
    この本だけでなんとか切れそうです。
    型紙が倍率をかけてコピーするように
    なっているのが少し面倒ですが、
    チャレンジしてみたいです。
    ネコにそれぞれキャラ付けされているのも
    良いです。

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著者プロフィール

お話も作るきりえ画家。 1971年香川県生まれ。神奈川県川崎市在住。 1992年ごろより独学できりえ制作を開始。その後「きりえや」を名乗る。ポストカード、カレンダー、かるたなどの自作製品や個展、各種メディアを通じ発表される独特のユーモアと哀愁を秘めた作風は「かわいくて、おかしくて、少しだけ寂しい世界」と称され、内外で注目を集めている。

著書に、きりえ画文集「ユメとバルーン」「ユメとバルーン いつもの坂道」「ユメとバルーン 風吹く街で」、アートカードブック「ユメとバルーン きりえ原画版」(いずれもビーナイス)、きりえクリスマスブック「ビリーザトナカイ」シリーズ 1「ソリを引く男」、2「師走の男」、3「ビリーの休日」(いずれもビーナイス)、「はじめてでも簡単 たのしい切り絵レッスン」(家の光協会)、「ねこ切り絵」(誠文堂新光社)、「スナバン」(1~4)(ビーナイス)。
ウェブマガジン「にゃなか」http://nyanaka.com にて「きりえ ねこペティ」連載中。

「2017年 『ユメとバルーン・いまも (高木亮きりえカレンダー2018)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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