惑星MAPS ~太陽系図絵~ もしも宇宙を旅したら もしも宇宙でくらせたら

  • 誠文堂新光社 (2018年6月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784416618776

作品紹介・あらすじ

今度の休みは火星へ行く?」「やっぱり月にする?」
親も知らない、学校でも教えてくれない、
子供の理系脳を刺激する絵本

ヒトが火星へと移住する計画が具体的に研究されている今、
惑星を旅することはもはやSFではありません。

本書は、もしかしたら将来行くかもしれない、という視点で、
宇宙、特に地球にとってご近所さんといえる「太陽系」がどんな世界なのかを教えてくれる絵本です。
子供が身近に感じられるキャラクターが登場し、一緒に楽しく旅をしながら、
各惑星がどんなところなのか、低学年にもわかるように紹介。
どの惑星も2018年5月現在にわかっている研究データを元にしているので
「木星の衛星には生き物がいるかも?」「天王星はオナラの匂いがする?」
「月の家は穴を掘って地下に作る?」などなど、大人も知らないことばかり!

著者の宇宙兄さんズは、JAXAと協力しながら各地で宇宙教育を行なっている、
公益財団法人日本宇宙少年団で活躍するユニット。
子供の興味を引きながらも、正しい知識を伝えるプロフェッショナルです。
学校の授業では学べない本物の宇宙教育を、この絵本で体験してください。

■目次
はじめに
キャラクター紹介
惑星旅行のしおり
火星
小惑星帯
木星
土星
天王星
海王星
金星
水星
太陽

次はどこ行く? 宇宙旅行計画

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感想・レビュー・書評

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  • 太陽系の惑星がどんな環境なのかを探検風に体感できる一冊。音速を超える風、昼と夜の気温差が700℃以上、大気圧が地球の約90倍、濃硫酸の雨など、あまりにも過酷すぎる環境が面白い。
    本のサイズが大きいため、火星の地表や土星の輪の衛星写真が高精細なのも見応えあり。

  • 太陽系に興味がある子どもが、どこかの棚から引っ張り出してきた本。あまり科学的ではないが、わたしには選べない本を自分で選んでくるので、とてもいいなと思っている。(わたしは科学的であることに非常にこだわってしまう。)

  • 今まで読んだ宇宙に関係する本で1番面白かった。今は不可能なことだけど、まるで可能なことのように思える。わからなくてむずかしいことだらけの宇宙にぐっと興味がわく本。

  • 娘:5歳3か月
    プラネタリウムに行ってから宇宙にはまっている娘のために選出した一つ。
    相変わらず宇宙の絵本が楽しいようで、借りてきたらヒットしていました。
    惑星の順番はもう覚えたようで、そのほかでも公転・自転の意味はわかっていなくとも、太陽の周りを何日で1周するか、距離や惑星の大きさも覚え始めていました。興味ってすごいですね。

  • 5:7

  • 2y7m
    宇宙に興味ありそうだったから
    でもまだ早かったかな~
    企画がおもしろくて、大人が読むと楽しい

  • 写真やイラストが多く、子供向け。とても分かりやすい。

  • 「太陽系のじゃらん」と言っても過言ではない!
    色んな星を旅して回るの、楽しかったぁ:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。

  • 次男とみた。
    いろいろ書いてるので、夏休みにら自由研究に使える

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著者プロフィール

宇宙兄さんズ:宇宙をテーマに、子供たちの好奇心、冒険心に火をつけるべく、実験、工作、トークショーありの講演活動を全国各地で行なっている。財団法人日本宇宙少年団、JAXA宇宙教育センター職員を経て、現在、公益財団法人日本宇宙少年団職員。NASAやJAXAの宇宙センターでのスペースキャンプ、宇宙飛行士との交信イベントなどの企画運営、全国各地で行われている宇宙教育活動の支援などを行なっている。

「2018年 『惑星MAPS ~太陽系図絵~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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