うちのうさぎの老いじたく 愛うさとさいごの日まで幸せに暮らすための提案
- 誠文堂新光社 (2018年6月8日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784416618783
作品紹介・あらすじ
10歳を越えても元気ハツラツなうさぎが増えてきました。
その分、飼い主が老うさぎと過ごす時間も長くなってきています。
若い頃と同じように暮らすのではなく、うさぎに合った環境、接し方の見直しをしていきましょう。
「歩きにくくなってきたらどうすればいい?」「お年寄り向けの住まい、ケージレイアウトは?」
「おトイレ事情はどうなるのかな?」「うさぎの介護食ってどんなもの?」
「寝たきりになったらどうしよう?」など、飼い主さんには不安はつきもの。
けれどもあんまり思い悩んでしまうと、うさぎは飼い主の不安を敏感に感じ取ってしまいます。
そんな不安をこの本でひとつひとつ、解消していってください。
うさぎに安心して年をとってもらうことが大切です。
「うさぎの老いじたく」は、飼い主さんの「したく」です。
愛うさに最後の日まで幸せに暮らしてもらうため、うさぎがお年寄りになる前に、
今から「したく」をはじめましょう。
■目次
1章 今からはじめる老いじたく
2章 日々の健康チェックとかかりやすくなる疾患
3章 感謝の気持ちを伝えよう「うさぎの感謝状」
4章 老いたうさぎに寄り添う暮らし
5章 いつか看取る日のために
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みんなの感想まとめ
老いを迎えるうさぎとの生活に寄り添うための具体的な知識やアイデアが詰まった一冊です。若いうちからできるケアや環境の工夫、さらには老後の介護に必要な情報が詳しく解説されています。特に、食事や住まいの工夫...
感想・レビュー・書評
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わが家のウサギはまだ4年過ぎだから42歳相当か。
今日もゲージから出すと足元を8の字で走り回っててまだまだ若いと思うが。。いつかはおとずれる老いに対しチェックポイントやケアの仕方を頭に入れておく。
105冊目読了。
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おだんご食の与え方や、人間の赤ちゃん用のオムツが、うさぎさんにも使えるなど、介護が必要になってからの具体的な対応が参考になりました。
Chapter5は、うさぎさんとのお別れが近づいてから、その後のお話ですが、涙なしには読めませんでした。
我が家も過去に愛うさぎを亡くしました。
精神の全てが持っていかれます。
安楽死、ペットロスなど、通常ではない精神状態で決断を求められる状況が突然起こる子供あるので、心の準備や、最寄りの火葬場、動物病院など、人間側ができる事を冷静な頭のうちにやっておく事はとても大事です。 -
若いうちからできることも書かれていたのでためになりました。
写真やイラスト付きで凄くわかりやすいです! -
うさぎさんをお迎えした日から、さいごの日までの責任を背負うわけで、それを全うするためにも、この本はとても参考になります。
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著者プロフィール
うさぎの時間編集部の作品
