マンガでわかる落語 古典落語のあらすじ、寄席の楽しみ方が一目瞭然!
- 誠文堂新光社 (2020年2月13日発売)
本棚登録 : 149人
感想 : 17件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784416619049
作品紹介・あらすじ
東大出身落語家が解説! この本を読んでから寄席に行けば、落語が120%楽しめる!
若い世代からビジネスパーソンまで、人気のエンターテイメントとなっている落語。
ひとりで多くの登場人物を演じわける落語は、落語家の話術からコミュニケーションのスキルを学べるとあって、趣味としてだけでなく教養としても注目されています。
聞く側に想像力や考える力が求めらることもあり、演者とお客さんが双方で場をつくりあげるライブ感も魅力のひとつです。
とはいえ噺の難しさや“寄席”のマナーの無知などから、ハードルが高いと感じている人も多いはず。
そこで、寄席の楽しみ方、古典落語のあらすじなど、はじめて落語を聞く予習に最適な“落語の楽しみ方”を、東大出身初の落語家である春風亭昇吉さんが解説。
落語の圧倒的な知識と噺家の経験値から繰り出される独自の解説で、楽しみながら落語の世界を理解できます。
落語は噺の内容やオチがわかっていても(映画でいうネタバレ)楽しめる芸能であり、むしろ内容を理解していたほうが、噺家による演出や展開の違いがわかり、深く堪能することができるもの。
この本を読んでから寄席に行けば、落語が120%楽しめる、知識ゼロからの落語指南書です。
■目次抜粋
寄席へ行こう!
古典落語50
PART1 個性派キャラが炸裂!
PART2 空腹注意!? のグルメ噺
PART3 ストーリー性の高い名作揃い
PART4 動物ものはコミカルが売り
PART5 普遍のテーマ、夫婦&家族
まだまだあります! 古典落語あらすじ36
新作落語のレジェンド
落語家の亭号
師匠と弟子の関係
昇吉的名人列伝
江戸切絵図で歩く 落語の舞台
落語ビギナーの素朴な疑問
*******************************
感想・レビュー・書評
-
落語の有名な話がマンガで紹介されており、
わかりやすい。
また寄席や落語家についての基本情報も得られる良書。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
すっごく分かりやすい!
そして楽しい。
落語聞きにいきたい。 -
この本で描かれているのは古典落語、それも江戸落語だ。普段あまり聴くことも無いが知識として知っている話も多い。耳から聴くのと眼から見るのとでは違うと思うが面白いことには変わりはない。
-
落語のあらすじを知るのに丁度良い本。
-
ざざっと有名落語のあらすじを確認でき、かつ落語家さんの注釈付きなのが分かりやすくタメになる。高校でみた怪談噺のゾクゾクとした鳥肌と興奮を思い出し、大須演芸場のページを何度も読み返す。興味を持ったらすぐ聞きに行ける情報もある。
-
分かりやすい。落語を聴くときイメージがわきやすくなった。聴く前の頭のウォーミングアップになる
-
“あかね噺”の手引き書として読んでいった。漫画と註釈でいい感じ。あかね噺がさらに面白く読めた。
ただ新作は好きじゃなかった。現代が舞台だとブラックユーモアが受け入れられなかったー。 -
779/シ/
-
寄席に行きたい!
-
古典落語を聞いて、改めてこの春風亭昇吉師匠の本を読むとわかり易く理解できる!
-
落語の有名な話のあらすじがマンガで紹介されています。
【こんな人におすすめ】
落語に興味がある人
落語の入門書を探してる人 -
たくさんの話のあらすじがマンガで解説されていてわかりやすい。子供のために購入。
著者プロフィール
春風亭昇吉の作品
