マンガでわかるルーヴル美術館の見かた 西洋絵画がもっと愉しくなる!

  • 誠文堂新光社 (2019年12月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784416619902

作品紹介・あらすじ

ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』、ドラクロワの『7月28日 民衆を導く自由の女神』をはじめ、フェルメール、レンブラント、ラ・トゥール、カラヴァッジオといった世界的巨匠の名作がずらりとそろうルーヴル美術館。

本書は、「巨大すぎて、何を観たらよいかわからない」「作品も画家も知っているけれど詳しくはない」「有名な作品数点だけ観て、あとは流して観ていた」という方におすすめのルーヴルの入門書です。

マンガで楽しくわかりやすく、ルーヴルが誇る56点以上の作品の見かたや作者を解説。
観るのがもっと楽しくなる、絵に込められた仕掛けやメッセージが満載!
フランス旅行でルーヴルへ足を運ぶ際の予習復習や展覧会のお供に、また西洋美術史をざっくり学ぶのにも最適な一冊です。

展示場所がわかる館内マップ、用語集、西洋絵画年表つき。

■目次抜粋
ルーヴル美術館って?
ルーヴル美術館マップ

第1章 ドゥノン翼 イタリア絵画
第2章 ドゥノン翼 スペイン絵画
第3章 ドゥノン翼 19世紀フランス絵画の大作
第4章 リシュリュー翼 北方絵画
第5章 リシュリュー翼 14世紀~16世紀フランス絵画
第6章 リシュリュー翼&シェリー翼 17世紀フランス絵画 
第7章 シュリー翼 18~19世紀フランス絵画

キーワードがわかればもっとルーヴルがおもしろい 用語集
時代と流れがわかればもっとルーヴルがおもしろい 西洋絵画年表
実際に足を運べばもっとルーヴルがおもしろい ルーヴル美術館メモ

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感想・レビュー・書評

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  • パリ旅行を計画してる人が出発前の1カ月間、毎日寝る前に15分読むのにうってつけ。

    「うーん、デカいだけでイマイチなぁ。。」とあまり好きではなかったヴェロネーゼ「カナの婚礼」
    大きすぎて運べないから。。。とイタリアからの返還請求から逃げたフランス。第二次世界大戦勃発時にはナチスの略奪を恐れて額から外しぐるぐる巻きにして運び出したというエピソードがルーブル、フランス人の気質を表していてちょっと好きになった。

  • やっぱり絵画は大きくて鮮明なものを観たい。

    本だから仕方ないけど、合間に紹介される絵画は小さくて不鮮明で見えない〜!
    光の印影や、闇に浮かび上がるものも多数あり、ネット検索しながら読むハメになり、物足りない感が否めなかった。

  •  

  • ルーブル美術館に行く前に事前知識を入れられた。

  • 別記

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著者プロフィール

■田渕 正敏(タブチ マサトシ)
書籍、音楽、ファッション、パッケージ等幅広いジャンルのイラストレーションに関わる。
グラフィックデザイナー松田洋和とともに“へきち”という活動体を立ち上げ、ディレクションを担うプロジェクトにも積極的に参加。

「2020年 『マンガでわかるロンドン・ナショナル・ギャラリーの見かた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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