新版・原色 木材大事典200種 日本で手に入る木材の基礎知識を網羅した決定版

  • 誠文堂新光社 (2020年5月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784416620168

作品紹介・あらすじ

日本で流通している200種の木材の木肌や加工品の写真を加え、各樹木種の特徴や基礎知識を網羅した決定版です。

現在、日本で手に入る木200種の木材の基礎知識を網羅し、樹名、木目、色味、質感、耐久性、加工性、糊付接着性などの情報を収録。
木材を仕事として使用する、内装業者などの土木系の職人や建築家、インテリア・デザイナー、木工作家、さらにプロだけではなく木工好きなアマチュアも含め、資料的要素の強い書籍です。

※本書は、2013年7月に発行された『増補改訂 原色 木材大事典185種』に、さらに最近流通されてきた樹種を15種追加して、ボリュームを増した、決定版的書籍です。

■目次抜粋
針葉樹 (イチョウ、イチイ、カヤ…各種) 
軟質広葉樹(キリ、アユース、バルサ…各種)
中硬質広葉樹(キハダ、セン、トチ…各種)
硬質広葉樹(ケヤキ、シラガシ、アカガシ…各種)
木材製品以外で使用される有用樹種

木材取引基礎知識
第1章 木材の量と質の把握及び表示方法
第2章 木材の乾燥と削り加工
第3章 集成材と合板の利用

木場の木材流通

コラム
樹種名索引
用語索引

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  • 【図書館の電子書籍はこちらから→】  https://kinoden.kinokuniya.co.jp/tit.library/bookdetail/p/KP00056967

  • 深く木材知識を取りれられる。
    巻末の木材歴史がおもしろい。
    川に木材流すときに演目化までする文化があったとは。
    小ネタが多いので知識補充によい。

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著者プロフィール

■村山 忠親(ムラヤマ タダチカ)
木場の木材問屋、三代目として木材にたずさわり50年、北米材、南洋材、国産材ほか、世界中の木材の仕入れ、加工、販売など、多岐に渡り木材の普及に尽力する。
2006年2月、食道癌にて逝去。

「2020年 『新版・原色 木材大事典200種』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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