本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784416620274
作品紹介・あらすじ
コンセプトは「ヴィジュアルで語る」。
「VISUALIZE」(ヴィジュアライズ)は、「イラスト、ダイヤグラム」を主軸に置き、日本デザインセンターの新しいメディア戦略メソッドを伝えます。
イノベーションの連鎖により、 ここ10年、デザインやクリエイションに求められる役割が変わってきました。
ブランドイメージや製品の魅力を理想的に表現するのみならず、 モノやコトに潜在する価値や、産み出されるサービスの本質、 新しい産業やそこに潜んでいる可能性を見極め分かりやすく可視化する力が求められています。
日本デザインセンターはこれを 「VISUALIZE(ヴィジュアライズ)」という言葉に集約しました。
人工知能はどんなサービスやシステムを世の中に提供するのか、そこにどのような幸福や喜びが生み出されるのか、 あるいは、 伝統や文化によって蓄えられてきた技や美意識がいかなる価値を持つ資源として、 未来に開花していくのか。
企業やブランドが新たな商品やサービスを構想し、 それによってもたらされる豊かさや心地よさを訴求していく局面で、「VISUALIZE」は不可欠であり、専門家の担う役割も重要なのです。
デザインやクリエイションの守備範囲も、 環境、 空間、 ウェブサイト、 映像、編集、 プロダクト、UX、インタラクションなど多様な領域を横断、融合して広がりはじめています。
「VISUALIZE 」は、現在、新たな領域全てを視野に入れつつ進行している現在の仕事や、構想中のプロジェクトを通して、未来を見通し、日本デザインセンターのメソッドを共有できる1冊です。
■目次抜粋
Osaka Metro
ピエール・エルメ・パリ「イスパハン」
女子美術大学・短期大学部 Webサイト
無印良品 企業広告「気持ちいいのはなぜだろう。」
瀬戸内国際芸術祭
TAKEO PAPER SHOW「SUBTLE」
naturaglacé
新しい国語
HOUSE VISION
東京ビッグサイト
堂島酒醸造所
LINNÉ LENS
無印良品「陽の家」
じゃがいも焼酎「北海道 清里」
リキテックス「ガッシュ・アクリリック プラス」
三越伊勢丹「MAKE it HAPPY! 2017 CHRISTMAS」
低空飛行
半島のじかん
天理駅前広場 CoFuFun
MOUNTONE
犬のための建築
Toyota Image Creator
市原湖畔美術館
展覧会「新・先史時代―100の動詞」
mtm labo
色部義昭 WALL
311 SCALE
蔦屋書店
展覧会「続々 三澤遥」
Goertek
UENO PLANET
永井一正 LIFE
EXPERIENCE JAPAN PICTOGRAM
ほか
DESIGNは、VISUALIZEへ 原研哉×色部義昭×大黒大悟×三澤遥
AFTER VISUALIZE 60 色部義昭
CREDIT
*****************************
みんなの感想まとめ
視覚化をテーマにした本書は、デザインの本質を捉え、様々な領域でのクリエイションの可能性を探ります。美しい60のデザインが収められており、著名なデザイナーの作品やアイデアが豊富に紹介されています。特に、...
感想・レビュー・書評
-
何度でもみれる美しい60デザイン。
最近ではヤマトのロゴデザインを手がけた原研哉ファン必読の1冊。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
見たことあるあれやこれや。見たことはないあれやこれや。
デザインを視覚化するとはそういうことなのかと。 -
図書館で偶然手に取って借りた。
DESIGNはVISUALIZEへ。
本質を掴んで見える形にする。
直感で掴みロジックで着地する。
それがデザイナーができる最大の飛躍であり、VISUALIZEの原動力だという原さんの言葉が印象に残った。
本棚登録 :
感想 :
