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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784416620502
作品紹介・あらすじ
佐藤可士和が聞き手となり、これからのデザインを考える上で重要な視点を持つ各業界のキーマンをゲストに迎える、『デザインノート』誌の人気連載「佐藤可士和の視点とデザイン」を一冊にまとめました。
さらに、佐藤可士和が総括する「対話が教えてくれること」を加筆しています。
今話題のクリエイターはもちろん、スポーツ関係、実業家、極真空手館長まで、21人のトップランナーとの価値ある対話が繰り広げられます。
佐藤がいかに対談相手に対して興味、尊敬、期待があるかが伺える質問が飛び、様々な形をしたデザインの在り方、使い方が見えてきます。
あらゆる業界で、試行錯誤するクリエイターや広くビジネスパーソンの仕事のヒントとなる一冊です。
■目次
対話が教えてくれること
対談
・松尾 豊(東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 特任准教授[対談当時] 現・東京大学大学院工学系研究科 教授)
・浜田敬子(AERA 編集長[対談当時] 現・Business Insider Japan 統括編集長)
・松井章奎(国際空手道連盟 極真会館 館長)
・猪子寿之(チームラボ代表)
・中田英寿(元サッカー選手・実業家)
・柳原尚之(懐石近茶流嗣家 柳原料理教室副主宰)
・鷹野正明(株式会社三越伊勢丹 常務執行役員 営業本部伊勢丹新宿本店長〔対談当時〕 現・OFFICE TAKANO 代表)
・片山正通(インテリアデザイナー)
・石井リーサ明理(照明デザイナー)
・三宅 純(サウンドクリエイター)
・吉武広樹(フレンチシェフ)
・幅 充孝(ブックディレクター)
・田根 剛(建築家)
・中村貞裕(トランジット代表)
・中元三千代(ジャーナリスト)
・宮元亜門(演出家)
・増田セバスチャン(アーティスト・アートディレクター)
・小柳奈穂子(宝塚歌劇団 演出家)
・中野京子(作家・ドイツ文学者)
・千原徹也(アートディレクター・グラフィックデザイナー)
・NIGO®️(クリエイティブディレクター・プロデューサー)
掲載順
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AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多様な業界のトップランナーとの対話を通じて、デザインの新たな視点が探求される一冊です。著者は、クリエイターやビジネスパーソンが試行錯誤する中で得られるヒントを提供し、対話の重要性を強調しています。特に...
感想・レビュー・書評
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自分の好きな分野を掘り下げながら、新しいことにも興味を持ってつなぎ合わせていく。
掘り下げ方が深く深く、突き詰めていくことの楽しさを感じた。
情報過多の時代だからこそ記憶が強度を持ち新しい意味を生むという話が興味深い。
知らない面白さもあるが、知ってることで広がる面白さもあると思った。 -
冒頭20Pに、対話において氏が大切にしている内容が凝縮されている。
ここだけを何十回も熟読したい。
そんな心境である。
ちなみに、個人的に一番気に入っているのは、元サッカー選手・中田英寿氏との対話である。
「面白いことや人の裏を突くようなことが好き」
だからこそ、あのキラーパスが生まれたのだろうな、と。 -
佐藤可士和氏に対して魅力を感じる事はあるが対談する相手方との時間的束縛を感じてしまい残念です。企画は面白い!
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対談相手が本当に豪華です。
しかし、佐藤可士和の質問の仕方のせいなのか、聞きたいところをあまり上手く引き出せていない感じがしました。これだとインタビュアーは佐藤可士和じゃなくても良いよね… みたいな。
トランジット代表の中村さん、ジャーナリストの中元三千代さん、ドイツ文学者の中野先生との対談は新鮮な情報があり、とても良かったです。このお三方との対談はもっと紙面が欲しいくらい。
あと、この本の紙質がすごく良かった。
こういうところにもこだわっていそう。
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2021年4月11日読了。
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佐藤可士和展へ行くにあたり、佐藤可士和氏の予習として読み始めましたが、これは佐藤可士和氏を知るというより、佐藤可士和氏によって引き出されるゲストの脳内を探る本でした。目的とは違うものでしたが、各ゲスト金言たっぷり。未来を見据えた動きや視点の豊かさ。各対談にも好みがあるので、万人が星5つを与える作品だとは思いませんが、きっとタメになるはず。個人的には幅允孝氏との対談が興味深かったです。
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中田さんとの対話のシンプルの追求。
忘れていたものを思いだしました。
著者プロフィール
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