ひと目でわかる! ウイルス大解剖 新型コロナからインフルエンザまで 電子顕微鏡写真とイラストでビジュアル化! (子供の科学サイエンスブックスNEXT)

  • 誠文堂新光社 (2020年12月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784416620663

作品紹介・あらすじ

名作ビジュアルブックが新シリーズ「サイエンスブックスNEXT」として復活!!
今知りたい科学の話題から子供に人気のテーマまで、多数のラインナップを揃えた名作ビジュアルブックシリーズが、生まれ変わりました!!
動画コンテンツも収録し、科学の世界を豊富な写真やイラストで紹介しています。
生き物、自然、宇宙、テクノロジーなど、続々ラインナップ予定!

理科が好きになるビジュアルブック「子供の科学サイエンスブックスNEXT」シリーズ第1弾は「ウイルス」。

人間の目にはけっして見えない小さな「ウイルス」。その世界を、電子顕微鏡写真やCGイラストなどを使ってわかりやすく解説しています。

ウイルスの存在が予想されたのは、今から130年ほど前のこと。その歴史を紹介しながら、本書ではウイルスがどんな姿をしているのか、他の微生物との違いはなにか、なぜ病気を引き起こすのかなどを解説しています。

人間に感染するウイルスもあれば、動物や植物、昆虫、微生物に感染するウイルスもあります。
感染して人間に害をなす“敵”としての側面だけでなく、進化を手助けしたり、医療に役立ったりとさまざまな側面も持っています。

私たちが存在を知っているウイルスはまさに氷山の一角。代表的なウイルスの実際の姿とその特徴を収録。ウイルスと生命との関わりを見ていきましょう!

■目次
巻頭特集 新型コロナウイルスの正体!
第1章 ウイルスっていったいナニモノ?
第2章 これがウイルスの姿だ!
第3章 人間はウイルスとどう向き合う?
コラム
あとがき
索引

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感想・レビュー・書評

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  • 子ども向けだがとても詳しい。子どもの入門には詳細すぎるので、1冊目ではなく、2冊目以降として良い。ウイルスの図鑑としても使える。ウイルスと進化の関連も説明されていて、バランスがとれた内容。2020年12月の本なので、mRNAワクチンや新型コロナの治療薬に関する情報は掲載されていないので注意。

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著者プロフィール

■川口 寧(カワグチ ヤスシ)
1967年、東京生まれ。東京大学医科学研究所 感染・免疫部門 ウイルス病態制御分野教授。同研究所 感染症国際研究センター教授、同研究所 アジア感染症研究拠点 拠点長。
東京大学大学院博士課程修了、博士(獣医学)取得。専門分野はウイルス学。
ウイルスがどのように増殖し、病気を引き起こすか? といったウイルス学の根幹をなす命題に迫る戦略的基礎研究を推進する。
また、ウイルスの制圧に直結する新しいワクチンや抗ウイルス剤の開発に繋げる橋渡し研究も行う。

「2020年 『ひと目でわかる! ウイルス大解剖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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