自生地の多肉植物 世界各地の厳しい環境に生育する姿800点

  • 誠文堂新光社 (2022年5月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784416621141

作品紹介・あらすじ

奇妙な外見や希少性から根強いファンを持つガーデニング界のキラーコンテンツ、多肉植物の自生地で逞しく育つ種を一挙公開。

多肉植物は主に南アフリカ、東アフリカ、中央アフリカ、メキシコ、マダガスカル、アラビア半島、カナリー諸島で見られ、姿の変わった珍しい種類が世界中に分布しています。そんな多肉植物は、園芸の世界では南アフリカやマダカスカルなどから苗を買い付け、鉢植えで育てるのが主流だが、現在輸入が制限され、愛好家渇望感が高まっています。そこで、愛好家・マニア向けに自生地に生息する世界中の珍妙な多肉植物の自生種の写真を800種近くを掲載し、その造形美、自生地の環境、種の特徴などを伝えます。


■目次
●南アフリカ共和国:パキボディウム属、メセン、ケープバルブ、チレコドン属、ペラルゴニウム属、フォッケア属、モンソニア属、フーディア属、ユーフォルビア属、アドロミスクス属、ギバエウム属、ムイリア属、アナカンプロセス属、アボニア属、ケイリドプシス属、アロエ属、アロイデンドロン属、クラッスラ属、ディオスコレア属、ラリレアキア属、ハオルチア属、リトーブス属、オトンナ属、ガステリア属、アナカンプセロス属、アデニウム属 、ケラリア属
●ナミビア共和国:モンソニア属、アロエ属、ウェルウィッチア属、アデニア属、パキポディウム属、コミフォラ属、ラリレアキア属、フーディア属、チレコドン属、ユーフォルビア属、キフォステンマ属、コミフォラ属、ケラリア属、ペラルゴニウム属 、アダンソニア属
●アンゴラ共和国
●マダガスカル共和国:パキポディウム属、アダンソニア属、アロエ属、ユーフォルビア属
●東アフリカ諸国:アロエ属、レデボウリア属、イポメア属、モナデニウム属
●イエメン共和国
●ソコトラ島(イエメン共和国):ドルステニア属
●ソマリア連邦共和国:プセウドリトス属、ユーフォルビア属
●カナリア諸島(スペイン):モナンテス属、アエオニウム属
●アメリカ合衆国:アガベ属
●メキシコ合衆国:エキノカクタス属、アストロフィツム属、マミラリア属、ペレキフォラ属、アリオカルプス属、ストロンボカクタス属、アズテキウム属、アガベ属、フォーケリア属 、ロフォフォラ属、エピテランサ属
●南アメリカ(チリ・ブラジル・ポリピア・アルゼンチン):コピアポア属、ユーベルマニア属

感想・レビュー・書評

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  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/787484

  • 多肉植物に興味が出て色々読んでる時に見つけた。
    今まで読んだお洒落な寄せ植えのやり方や育て方の本とは違って、アフリカやメキシコなどの自生地で生きる多肉植物の写真集。

    特徴的な見た目は可愛いだけでなく、殺風景な荒野を背景にすると異形感がやや強い…
    実際野生で出会ったら、と想像するとちょっと怖いなと思った。

    過酷な環境の中限られた水分や日光で生きる植物の姿には胸を打たれる。

  • 【電子ブックへのリンク先】
    https://kinoden.kinokuniya.co.jp/muroran-it/bookdetail/p/KP00067034
    学外からのアクセス方法は
    https://www.lib.muroran-it.ac.jp/searches/searches_eb.html#kinoden
    を参照してください。

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著者プロフィール

国際多肉植物協会会長。米国ISI ドドソン博士の系譜とするサボテンと多肉植物の普及、研究を目的とする協会を運営。同会はアメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、東南アジア各地 37の拠点より、最新のニュースや植物を提供している。会員数約800名(2020年)。

「2022年 『自生地の多肉植物』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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