おおきなかぶ~ (笑本おかしばなし 2)

  • 誠文堂新光社 (2021年7月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (52ページ) / ISBN・EAN: 9784416621158

作品紹介・あらすじ

大大大好評!の『ももたろう』に続く、漫☆画太郎こと「ガタロー☆マン」作、笑本(えほん)おかしばなしシリーズ第2弾!!!

あるひ おじいさんが はたけをたがやしにいくと、おおきなかぶが はえてい……ました!!!
ガタロー☆マンが今回描くお話は「おおきなかぶ(~)」?
今作ももちろん、大人も子どもも思わずにっこり、そして繰り返し読みたくなる「笑本」に仕上がり……ました!!!
可愛らしいキャラクターたちが繰り広げるドタバタをお楽しみください!


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☆ウルフルズ・トータス松本さん推薦!☆

「ページをめくるめくるめくるめくる
めくるめくコール・アンド・レスポンス! すべてがサビ!
これは絵本のソウル・ミュージックやないか!」
――トータス松本(ウルフルズ)
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☆「笑本(えほん)おかしばなし」シリーズについて☆
「悲劇は喜劇に、喜劇は超喜劇に!」をコンセプトに、かなしい結末がだいきらいで、世界中のむかしばなしをハッピーエンドに変えちゃおうとたくらんでいるガタロー☆マンが、独自の解釈を加えた絵本シリーズ。
子どもも大人も、思わず笑ってしまうことうけあい!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ユーモアと驚きが詰まったこの絵本は、可愛らしいキャラクターたちが繰り広げるドタバタ劇を通じて、子どもたちを笑顔にします。おじいさんが見つけた巨大なかぶを引っこ抜こうとする様子は、家族みんなで楽しむこと...

感想・レビュー・書評

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  • 「おおきなかぶ」パロディ絵本

    ガタロー先生が「おおきなかぶ」を描くとこうなる!

    その引っ張りかたやと力がカブに伝わらないのでは?という無粋なツッコミは必要ない

    あやしい目にドキドキ

    イヌよ…

    原典の「おおきなかぶ」を知ってこそパロディは楽しめるのだ

    読み終えてタイトルのダブルミーニングにニヤリ
    ちょっと数学

    ※『おおきなかぶ』福音館書店はウクライナの昔話
    反戦のロシア文豪トルストイの再話

  • K
    五歳二か月

    Y
    二歳十か月

    最初は戸惑っていたが、笑い出し、面白がり、
    でもあまり見せたくなかったので、1日で見せることをやめた。本当は「てぶくろ」を見てみたかったけど、どうだろう。

  • おじいさんが、手伝ってくれる動物に報酬としてどんどん1/2、1/4、1/5、1/6とかぶを与える約束をしていくので、最終的におじいさんの取り分がなくなったうえに報酬が枯渇して揉めることで笑わせたいのかと思った。しかし「この場合『抜けたら』と成果報酬でお願いしているので、手伝ってもらっても抜けなかった最初の動物たちとの契約は反故にしてもいい」との見解を夫から受け、そうなのかと思った。オチはさすがの画太郎先生。

  • おじいさん、ねずみ、ねこ、ぶた、まご、おばあさん

    おばあさんのおならでかぶも逃げ出す

    分かってから見るとタイトルでネタバレしている

    ねずみ、ねこ、ぶた、まごはおじいさんの体を引っ張っててあまり効果ない…

  • これは!こんな本はみたことない笑
    子供に大ウケ、となりにいたじぃじもウケていた

  • 毎回「ました」とか「ませんでした」のところが、むだなページだったから、おもしろかったけど、ページのむだづかいだなって思った。

  • 2024年度 2年生  6分30秒
    笑本(えほん)おかし話シリーズ第2弾!
    思わず笑っちゃう絵本。
    2年生、爆笑の渦でした!
    あまりにも笑い声が大きくて、お話を読む声が聞こえないくらいの時もあったけど、
    本当に絵本を楽しんでくれているのが伝わってきました。
    お話会が終わってから
    「めっちゃ面白かった!」
    と言いに来てくれた子もいました。
    楽しんてくれて何よりです。
    作者のガタロー☆マンさんは、子供の笑顔を守るため、
    世界中の昔話をハッピーエンドに変えちゃおうと企んている年齢不詳・性別不明の宇宙人だそうです。

  • やっぱりこのシリーズはわたしはぜったいにこどもに読ませたくない。と感じた。うけそうだけどね。名作を汚された気分になってしまうのよ。

  • 「…ました」「…ませんでした」、声を出して当ててくれました(6歳9ヶ月)

  • 子供ってこういうの好きだなぁ( *´艸`)
    逃げ出すかぶに大笑いで
    何度も見てました~(5才11ヵ月)

  • へでたし

  • どこ引っ張ってんだ?

    オチ、そこ?(笑)

    今回もありがとう!

  • 《本屋》【再読】パロディ絵本。大きなかぶは、抜けたけど、臭いのは、嫌だなあ。

  • 大きなかぶをコミカルにアレンジ。
    今風なコミカルな展開がとても面白いです。

  • おばあさんがおならブーってカブが抜けちゃった〜
    いぬじゃなくて、豚みたい
    おもしろいー

    2023/06/23 6歳

  • 下品なのは好きではないのですが…

  • 絵のインパクトがすごい

  • おばあさんがオナラをするところが面白かったです。

  • 読了

  • あの有名な「おおきなかぶ」のパロディ。
    絵もギャグなら、ストーリーもギャグ。
    こういうギャグ展開、小学生だいすきですよね(^^;

    ただ、個人的にはギャグに終始していてメッセージ性が薄いし、1度読めば充分かなあと感じてしまいました。繰り返し読むことはないかな。

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著者プロフィール

■ガタロー☆マン
子どもの笑顔を守るためニコリン星からやってきた宇宙人☆
かなしい結末がだいきらいで、世界中のむかしばなしをハッピーエンドに変えちゃおうとたくらんでいる年齢不詳・性別不明のスーパーヒーロー☆

「2022年 『てぶ~くろ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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