教養として知っておきたい 博物館の世界: 学び直しに活かせる新しい鑑賞術と厳選20館

著者 :
  • 誠文堂新光社
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  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416621219

作品紹介・あらすじ

実は常設展も「変わっている」!?
基本的な鑑賞術を知らずに、話題の企画展ばかり訪れるのはもったいない!

博物館について、その鑑賞法をきちんと学んだことはありますか? 
子供の頃から何度も訪ねる場所ですが、実は多くの人が何も知らないまま大人になっています。
本当はもっと学びや人生に活かせる見方があったのです!

京都国立博物館の副館長でもあり、日本のミュージアムを6300館訪ね歩いているマニアでもある著者が、教養としての博物館鑑賞術を具体的にレクチャーする一冊。
運営と展示の2方向から、大人が知りたい裏側や、意外な鑑賞方法、おすめの博物館を解説します。

正統派ガイドブックであれば、名品・名画を有していたり、有名建築家による博物館などを紹介するところですが、著者は博物館のプロにしてミュージアム・フリーク!
視点が少々違います。
本書では「こんなところに、こんな博物館が!」というような、後々までも印象に残るこだわりと特色のある博物館も厳選して紹介します。

著者プロフィール

■栗原 祐司(クリハラ ユウジ)
1966年東京都生まれ。京都国立博物館副館長。
1989年文部省(現文部科学省)入省後、国立文化財機構事務局長等勤務を経て、2016年10月より現職。
全国6300館(現在国内には5738館あり。閉館分含んでの数字)の博物館を訪問した博物館マニアでもある。
『博物館ななめ歩き』(文藝春秋)監修。

「2021年 『教養として知っておきたい 博物館の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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