月のこよみ 365日の月の満ち欠けがわかる (2022)

  • 誠文堂新光社 (2021年10月8日発売)
5.00
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 44
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (104ページ) / ISBN・EAN: 9784416621332

作品紹介・あらすじ

1年365日、毎日、姿を変えていく月を、実際に夜空を見上げて楽しむためのガイドブックです。

2022年の毎日の月の満ち欠け、月の呼び名、旧暦、二十四節気、スーパームーンや月食などの情報に加え、毎日の月の出没時刻、毎月の星空など役に立つ情報が満載です。

毎月それぞれ、その月に見ておきたい、美しい月が見られる「おすすめお月見日和」の項目では、美しい月が見て楽しめる日時と、その様子を紹介します。

特別な道具がなくても、都会でも、誰もがみても楽しめる地球にもっとも近い星“月”。
気構えることなくぼんやりと月を眺めるだけでも、心が落ち着き、ゆとりある豊かな時間を時間を送れるようになります。

■目次
●「月のこよみ2022」の使いかた

●2022のこよみ
2022年の月のニュース/2022年の二十四節気と七十二候/2022年1月のこよみ/2022年2月のこよみ/2022年3月のこよみ/2022年4月のこよみ/2022年5月のこよみ/2022年6月のこよみ/2022年7月のこよみ/2022年8月のこよみ/2022年9月のこよみ/2022年10月のこよみ/2022年11月のこよみ/2022年12月のこよみ

●月とこよみ
月の道・太陽の道/月の和名/月をつかまえる/月までの距離/月の満ち欠け/月齢の数えかた/2022年~2025年の月の満ち欠け

[巻頭]2022年の月齢カレンダー/2022年の朔弦望
[巻末]月面図/月のデータ

***********************************

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ふとした時でも、嬉しくても、悲しくても、
    気づいたらよく空をみます。月を見ます。
    向こう側にいる人のことを考えます。祈ります。

    太陽はまぶしすぎて直視できないから
    月を見るといつも不思議な気持ちになります。
    そんな月のことを知りたいと思って買ったのだけど、よかった。ほんとうに。

    新月や満月のお力も意識するようになり、
    でも知っても知っても神秘的だなぁと思い、
    それでも少しでも月を見上げて、
    今日は満月みたいに見えるけど実は違うんだよなぁ
    とかニマニマしながら思ってる自分に気づいて嬉しくなったりして。

    今年も買いたいなぁと思います。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

元・国立天文台助教。専門分野は位置天文学・歴史天文学。主な著書に『天文年鑑』(誠文堂新光社)などかある。

「2022年 『月のこよみ 2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

相馬充の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×