クリスマスの発酵菓子 シュトレン・パネットーネ・クグロフ ヨーロッパで愛され続けるその背景、魅力と作り方

  • 誠文堂新光社 (2022年9月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784416621424

作品紹介・あらすじ

ヨーロッパのクリスマスに伝わる発酵菓子を、プロのテクニックがわかるレシピと、それぞれのお菓子にまつわるストーリーで案内。

近年、注目されているクリスマスのお菓子に、シュトレン、パネットーネ、クグロフがあります。
いずれもドイツ、イタリア、フランス(アルザス地方)に伝わる発酵菓子で、日持ちがする、少しずつ食べられる、ヨーロッパの歴史や伝統を感じられる、などの側面から注目され、店舗での取り扱いも増えてきました。
本書は、そんなクリスマスの発酵菓子、シュトレン、パネットーネ、クグロフの魅力を徹底解剖した1冊です。
人気のパティスリー、ベーカリー、飲食店、カフェなど、プロのテクニックがわかるレシピと、それぞれのお菓子にまつわるストーリーでご案内します。

●掲載の人気店
トラスパレンテ
ショーマッカー
クネーテン
レ・アントルメ国立
トレカルム
アルカション
アディクト オ シュクル
パティスリークグラパン
菓子工房 ichi
ピアットスズキ
フィオッキ
リートゥス
ぺぺロッソ
ブーケデスポワール
ミニチュアガーデンカフェ


■目次
ヨーロッパで愛され続ける クリスマスの発酵菓子

シュトレン Stollen
 シュトレンの歴史、種類と定義ほか
 プロに学ぶシュトレンの作り方
パネットーネ Panettone
 パネットーネのはじまりから現在、その定義ほか
 プロに学ぶパネットーネの作り方
クグロフ Kouglof
 クグロフのはじまり、その定義ほか
 プロに学ぶクグロフの作り方

他にもある、クリスマスの発酵菓子
ベラベッカ Berawecka
フリュヒテブロート Fruechtebrot
ラングロフ Langhopf
パンドーロ Pandoro

本書に登場する店舗一覧
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感想・レビュー・書評

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  • 【本だな】クリスマスの発酵菓子 シュトレン・パネットーネ・クグロフ | 観光経済新聞(2022年9月1日)
    https://is.gd/NxiiFj

    クリスマスの発酵菓子 シュトレン・パネットーネ・クグロフ | 株式会社誠文堂新光社
    https://www.seibundo-shinkosha.net/book/cooking/73582/

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著者プロフィール

1912年創業の明治時代から続く老舗出版社で、大正年間から刊行する「MJ無線と実験」「子供の科学」「農耕と園芸」の3誌をはじめ、「アイデア」「天文ガイド」「フローリスト」など大変息の長い雑誌が多いのが特徴です。出発は書籍の文芸書でしたが、その後、実用や科学、農業や花、デザイン、商業、広告、ペットなど、雑誌を中心に多種多様なジャンルを刊行し続けてきました。近年は、料理や手芸などの実用系書籍も多数刊行しています。

「2021年 『復刻版 日米會話手帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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