刺す! 咬む! 防御する! 猛毒をもつ危険生物 毒のしくみがよくわかる (子供の科学サイエンスブックスNEXT)

  • 誠文堂新光社 (2022年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784416622162

作品紹介・あらすじ

名作ビジュアルブックが新シリーズ「サイエンスブックスNEXT」として復活!!

今知りたい科学の話題から子供に人気のテーマまで、
多数のラインナップを揃えた名作ビジュアルブックシリーズが生まれ変わりました!!
動画コンテンツも収録し、科学の世界を豊富な写真やイラストで紹介しています。
生き物、自然、宇宙、テクノロジーなど、続々ラインナップ予定!

シリーズ第9弾のテーマは「猛毒をもつ危険生物」。

ヘビやカエルといった爬虫類や両生類から、貝やクラゲなどの海洋生物、
植物、キノコ、昆虫、クモやサソリなどの節足動物まで、
各分野の専門家が厳選した、さまざまな生物たちが登場します。

日本国内の身近な環境に生息する“要”注意種から、
滅多に見る機会のない世界の“超”注意種まで、
美しい写真とともに約100種を紹介。

生物が長い進化の過程で獲得してきた「毒」と、
その特徴、驚くべき利用法、しくみなど、
「毒」の不思議な世界をご案内します。

■目次
はじめに
この本を読む前に
第1章 爬虫類・両生類
第2章 海洋生物
第3章 植物・キノコ
第4章 昆虫・節足動物
第5章 生物の毒のしくみ
有毒生物を見に行こう! 施設ガイド
おわりに
生物名さくいん

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感想・レビュー・書評

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  • 危険生物の本をよく読んでいる、こども。見るからにやばそうな生き物達が紹介されているかたわら、スズランも猛毒ありで紹介されていたり、なかなか面白い。

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著者プロフィール

永井 宏史(著):1960年神奈川県出身。東京海洋大学海洋資源環境学部教授。海洋生物のもつ毒素や生理活性物質の化学構造、作用メカニズムに関する研究を中心に行ってきた。クラゲのもつタンパク質毒素の化学構造を世界で初めて明らかにしている。

「2022年 『刺す! 咬む! 防御する! 猛毒をもつ危険生物』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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