天文現象のきほん 今夜はどの星をみる?空を見上げたくなる天文ショーと観察方法の話 (やさしいイラストでしっかりわかる)

  • 誠文堂新光社 (2023年8月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784416623008

作品紹介・あらすじ

本書は、夜空で起こるさまざまな天文現象のしくみや見どころ・楽しみ方を、
やさしいイラストとともに人気の博物館学芸員が紹介する天文現象ガイドブックです。

ネットニュースでも取り上げられる皆既月食や流星群などメジャーな現象はもちろん、
1等星食、土星環の消失、木星の赤道縞の消失、肉眼新星などなど、
ちょっとマニアックだけど一度は見てみたい天文イベントも網羅しています。

天体ごとに起こる天文現象のことがわかってくると、夜空を見上げるのが楽しみになります。
今夜は家族で天体観測をしてみませんか?


■目次
Chapter 1 太陽の見どころ
日の出・日の入り/ダイヤモンド富士/グリーンフラッシュ/薄明光線/地球影とビーナスベルト/日食/肉眼黒点 /オーロラ

Chapter 2 月の見どころ
月の出・月の入り/月の満ち欠け/月齢1未満の月/地球照/中秋の名月と後の月/月食/大きい満月・小さい満月/惑星食・1等星食・星団食/月食中の惑星食/パール富士/月虹/幻月/月面衝突閃光/月のクレーター/満月の模様/光条

Chapter 3 惑星の見どころ
肉眼惑星/天王星と海王星/衛星/惑星の会合/惑星による掩蔽/白昼の金星/木星の縞の変化と大赤斑/木星面発光/ガリレオ衛星の相互食/火星と大接近/土星の環の変化/ 内惑星の太陽面通過

Chapter 4 太陽系小天体の見どころ
彗星/小惑星/地球近傍小惑星/流星/アースグレージング流星/黄道光と対日照

Chapter 5 恒星と星雲・星団の見どころ
青い星・赤い星/1等星/ソーラーアナログとソーラーツイン /変光星/新星と超新星/肉眼二重星/シリウスB/カノープス/星雲・星団/天の川/銀河/アステリズム/ベテルギウスの減光

Chapter 6 人工的なイベント
国際宇宙ステーション(ISS)/中国宇宙ステーション(CSS)/ロケットの打ち上げ/夜光雲/スターリンク衛星/うるう秒/プラネタリウム

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みんなの感想まとめ

天文現象のしくみや楽しみ方を、やさしいイラストとともに紹介する本書は、夕日やオーロラなど宇宙以外の現象にも触れており、幅広い知識を得ることができます。これまでのシリーズの復習としても役立ちつつ、初めて...

感想・レビュー・書評

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  • 天文現象とありますが、夕日やオーロラなど、
    宇宙以外の現象の説明も沢山あり、勉強になりました!

  • おもしろかった
    今までのきほんシリーズの復習になる現象もあれば聞いたことないような現象もあって良かった

  • 【学内から閲覧はこちらから↓】
    https://library.morioka-u.ac.jp/opac/volume/303506

    【学外からのアクセスはこちらをご確認ください】
    https://library.morioka-u.ac.jp/drupal/mebl

  • ちょっとだけまた自分には?となる部分もあり。
    何回か読んで、星空を見て理解していきたい。

  • せっかく日本にいるなら、ダイヤモンド富士・パール富士あたりは見ておきたいが、キャンプはめんどくさい。家で天体観測出来るように双眼鏡くらいは買ってもいいかもとは思わされた。季節の一等星の観察程度ならハードルも低いので良い。

  • 3.5
    2024.01.28

  • お空大好き人間にはたまらない一冊。写真も美しく,説明も分かりやすい。
    この本を読んで天体現象に理解が少し深まると、
    一生のうちでは一度も見ることができない現象もたくさんある中、日の出や日の入り・星座や月の満ち欠けなど日常で楽しめる天体の様子をなおさらワクワクさせてくれます。とても良い本。今、おすすめしたい一冊。

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著者プロフィール

東京学芸大学大学院教育学研究科理科教育専攻修了。
姫路市宿泊型児童館「星の子館」天文担当職員を経て、現在は平塚市博物館天文担当学芸員。東京学芸大学非常勤講師(博物館学)。

専門は、太陽系小天体と太陽系外惑星、アストロバイオロジー。

執筆歴に、誠文堂新光社『天文ガイド』ASTRO NEWS 特集記事数本ほか、同『子供の科学』「はやぶさ2」特集記事、アシェット・コレクションズ・ジャパン『宇宙の神秘』などがある。

「2020年 『図解 身近にあふれる「天文・宇宙」が3時間でわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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