フランス人は、3つの調理法で肉を食べる。

  • 誠文堂新光社 (2023年9月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784416623237

作品紹介・あらすじ

Poêler(焼く)、Sauter et Mijoter(煮る)、Cuire au four(オーブン焼き)の3つの調理法で愉しむ肉料理。
手間なしの簡単料理から、見栄えのするおもてなし風、休日にじっくり作る本格派まで全51品。

肉の種類、部位についての説明から、ステーキの上手な焼き方、ローストビーフ、ローストチキンを失敗なく作る方法など、
フランス人家庭のやり方をベースに、わかりやすく解説した人気シリーズ8冊目。

■目次
Part1 Poêler 焼く
おいしく「焼く」4つのコツ
ステーク・フリッツ/ステーキ・オニオンタイムソース/ステーク・アッシェ/厚切りステーキ ローストビーフ風/牛ステーキとマッシュルームのサラダ /ステークタルタル /スパイスビーフソテー フレッシュトマトソース/ポークステーキ ラビゴットソース/豚ヒレ肉のステーキ クリームソース   /ポークステーキ プロヴァンサルソース  /鶏むね肉のレモンバターソース   /鶏むね肉のコルドンブルー風/鶏むね肉のほうれん草クリームソース/鶏骨つき肉のレモンハーブ焼き/ラムチョップのバジルミントソース/ラムチョップのハーブパン粉焼き/鴨肉のオレンジソース/牛肉のブロシェット/細切り鶏ささ身のパン粉揚げ/エスカロップ・パネ/砂肝とレバーのサラダ仕立て ベーコンホットドレッシング
Column 肉に合わせるソースの話
Column 肉料理と一緒に食べたいじゃがいも料理

Part2 Sauter et Mijoter 煮る
おいしく「煮る」4つのコツ
ブフ・ブルギニョン/豚肉のフランドル風/タンシチュー/コック・オ・ヴァン/スペアリブとレンズ豆の煮込み/シュークルート/豚肩ロース肉と白いんげん豆の煮込み/鶏もも肉と白い野菜のフリカッセ/鶏もも肉とパプリカのトマト煮/手羽元のタジン風/豚薄切り肉とじゃがいものミルク煮/豚薄切り肉のシャルキュトリー風/ひき肉だんごとミニトマトのオイル煮/シェーラソーシッスのオニオンビネガー煮/レバーコンフィ/レバーのレモンマスタードクリーム煮
Column 肉料理と一緒に食べたい温野菜

Part3 Cuire au four オーブン焼き
「オーブン焼き」4つのコツ
ローストチキン/ローストポーク/豚肩ロース肉のプロヴァンスハーブ風味/鶏ささ身の生ハム巻き焼き ハーブ風味/シシカバブ/トマトファルシ/豚肉のブーランジェール/鶏肉のグランメール/ポークフィレの香草パネ/スペアリブのスパイス焼き/チキンのディアブル風/カスレ/パテ・ド・カンパーニュ/ひき肉のパイ包み焼き
Column 肉料理と一緒に食べたい生野菜

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感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

調理師専門学校の西洋料理研究職を経て東欧。ヨーロッパや日本のレストランで修行後、家庭でも再現しやすいシンプルフレンチや、無理しない「ふだんの食事」をベースに料理家として幅広く活躍する。プライベートではすでに成人した双子の母。子育てと仕事の両立景観を生かしたリアルなレシピが好評。著書に『かんたん仕込みですぐごはん』『おいしくなって保存もきく!塩糖水漬けレシピ』(世界文化社)などがある。

「2023年 『フランスの台所から学ぶ 大人のミニマルレシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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