黄酒入門 紹興酒をはじめ中国地酒を約120種 製法・味の特徴・ペアリングまで

  • 誠文堂新光社 (2023年9月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784416623312

作品紹介・あらすじ

ガチ中華ブームで注目度急上昇の中国地酒、「黄酒」がわかる初めてのガイドブック誕生!

お酒好きなら誰でも紹興酒は知っていると思いますが、実は「紹興酒」は中国浙江省の紹興市でつくられたお酒を意味する原産地呼称であり、「黄酒」という中国地酒のグループに入ります。

黄酒は糯米やうるち米、黒米、トウモロコシなどを原料とした穀物醸造酒です。地域や酒蔵によって使用する原料や曲(麹)などが違うため、出来上がりの味や色合いも大きく違っています。さわやかな酸味があるもの、果実のような甘味があるもの、スモーキーなもの、発酵由来の複雑な芳香が特徴のものなど、まさに多種多様。
本書では、日本で流通している黄酒のなかから特徴的なものを75種、また中国国内で人気の黄酒(日本未流通)を約45種紹介した、日本で初めてのガイドブックです。カタログページでは、それぞれの味の特徴をチャート化し、お勧めの温度帯、酒器、入手困難度などを掲載。何を飲めばいいのかわからないときにもすぐに役立ちます。
また、黄酒好きの人気料理家・今井亮さんが、黄酒に合うペアリング料理を提案。中華だけでなく、和食・洋食、はてはデザートまで、黄酒に合わせて楽しむことができます。

本書を読んで、中国酒の奥深さに触れ、ぜひ好みの黄酒を見つけてください。

■目次
Part1 黄酒を知る
中国最古の醸造酒「黄酒」/中国黄酒MAP/黄酒の原材料/黄酒の製造法/黄酒の分類/黄酒のテイスティング法/黄酒を構成する六味/黄酒の楽しみ方/黄酒ラベルの見方
Part2 日本流通の注目黄酒 72種
Part3 中国本土の注目黄酒 46種
黄酒・紹興酒のペアリングレシピ(和食・洋食・おつまみ・中華・スイーツ)

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感想・レビュー・書評

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  • 日本ではじめての「黄酒」の本、できました!|PressWalker
    https://presswalker.jp/press/20883

    中国酒ラビリンス1|いざ、紹興酒の故郷へ!黄酒フェスティバルに行ってきた | 80C(2020年4月27日)
    https://80c.jp/column/20200427-1.html

    黄酒入門 | 株式会社誠文堂新光社
    https://www.seibundo-shinkosha.net/book/hobby/82477/

  •  全頁カラー、写真入りで黄酒の紹介。自分は各銘柄に詳しいわけでもないが、飲み方はぬる燗が主と思いきや常温中心にで冷やもあるとか、多数ではないがもち米以外の穀物を使った酒、北方や西方の酒もあるなど新しい発見があった。

  • さすが食の王国・中国。お酒も奥が深いですね。
    種類や製法、おすすめ商品の味や色、価格帯まで丁寧に記載されていて、大変分かりやすかったです。

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