小学校教師のための言いかえ図鑑 アンガーマネジメントの手法をいかし、上手に叱る・伝えるテクニック

  • 誠文堂新光社 (2024年2月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784416623541

作品紹介・あらすじ

小学校の先生が、学級経営や職場の人間関係、保護者との関係において、怒りをコントロールしたり、相手に伝わるコミュニケーションを取ったりするための本です。そのために、「アンガーマネージメント」のメソッドやテクニックを用います。

アンガーマネージメントとは、1970年代にアメリカで生まれたメソッドです。
アンガーマネージメントというと、怒らない人になれる、イライラしないようになれる……と思われるかもしれませんが、そうではありません。
怒る必要のあるときに上手に怒れて、怒る必要のないときには怒らなくて済むようになることを目指すための、心理トレーニングです。

日々の学級経営の中で、つい子どもに怒鳴ってしまったり、同僚や管理職に対してイライラしてしまったり、保護者に対して言いたいことが言えなくてモヤモヤしてしまったりすることもあるでしょう。

うまく子どもを叱れるようになりたい、管理職や保護者にうまく言葉で伝えたい。
そんなときにこの本を読んで、アンガーマネジメントの基礎を学び、日々の仕事に取り入れて、気持ちを表現できるようにトレーニングしてみましょう。

本書では、学校の先生方が実際に直面している「怒りがわく場面」の事例集ごとに、
具体的にどのように怒りを処理し、どう言えば上手にコミュニケーションがとれるか、「言いかえ」の提案をしています。

日々の学級経営に、ぜひ役立ててください。

感想・レビュー・書評

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  • アンガーマネジメント、本当に難しい。

    絵を交えて、かなりわかりやすく、
    「あるある」のシチュエーションをならべ、模範的な対応とその理由を解説。

    読みながら自分の行動を反省し、イテテ、、という感じ。

    怒りの原因は「べき」 「べき」は人によって違うので要注意!

    怒りをそのままぶつけるのではなく、まず、事実を伝え、一緒に考える姿勢を見せて、言葉で伝えるべき!

    不機嫌オーラを出さない!物にあたって音を立てて、恐怖で脅しても、何も解決しない!

  • 【学内】
    https://mol.medicalonline.jp/library/ebooks/detail/?id=11245

    【学外】スマートフォン・タブレット
    MyLOFTアプリ > おすすめ電子ブックから利用
    【学外】パソコン
    eリソースコネクト(MyLOFT)へログインし、上記URLにアクセス
    ◆ログイン
    https://app.myloft.xyz/user/login?institute=cmcbjubjq0a62ldhkbp7cxuvy

  • 子どもに日常的に接する人は、良きに悪きに手本になってしまう事を肝に銘じておくと、最悪な事にはならない気がする。

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著者プロフィール

アドット・コミュニケーション株式会社代表取締役。一般社団法人日本アンガーマネジメント協会理事。
立教大学卒業後、大手企業勤務を経て研修講師に。銀行・生保・製薬・通信・総合商社などの大手民間企業や官公庁で「伝わるコミュニケーション」をテーマに研修や講演を実施。対象は新入社員から管理職、役員まで幅広い。研修講師歴30年。「アンガーマネジメント」や「アサーティブコミュニケーション」「アドラー心理学」をベースとした「言葉がけ」に特化するコミュニケーション指導に定評があり、これまでのべ指導数は22万人に及ぶ。
主な著書に『アンガーマネジメント』『怒りの扱い方大全』(日本経済新聞出版)『アンガーマネジメント 怒らない伝え方』(かんき出版)『働く女の品格』(毎日新聞出版)など多数。

「2023年 『怒らない100の習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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