世界が広がる! 地図を読もう 地図記号からウェブ地図まで、知って、遊んで、使いこなす (子供の科学サイエンスブックスNEXT)

  • 誠文堂新光社 (2024年2月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784416623602

作品紹介・あらすじ

高校で「地理総合」が必須化! 小学生から触れておきたい!
地理情報を読み解く楽しさを知る新しい地図の本

本書は理科好きの子どもたちに向けた、サイエンスをテーマにビジュアル素材でまとめたシリーズ「子供の科学サイエンスブックスNEXT」の一冊です。

今回のテーマは、地図。
2022年度から高校で「地理総合」が必須化され、急速に進むグローバル社会において、地理知識の重要性が高まっています。
ただ、どうしても地図や地理のイメージは難しく、敬遠されがち。
小学生のころから楽しく地図に触れ、その魅力を知ってもらうために企画したのが本書です。

地図に描かれている地図記号や等高線などの基礎知識をクイズ形式で紹介。
友だちとクイズを出し合って遊ぶうちに、気づけば地図を読むマナーが身についていることでしょう。
地図を読み解くコーナーでは、今と昔の地図を見比べることでどんなことがわかるのか謎解きに挑戦。
地図の背景にある歴史や街のつくりを知ることができます。
さらに、子どもたちにとっていちばん身近な「ウェブ地図」の情報も満載。
パソコンでウェブ地図をカスタマイズする方法も紹介します。
このほか、GPSのしくみやハザードマップの情報から、
巻末には自分の住んでみたい「空想地図」がつくれる型紙も収録。
簡単な工作をしながら「地図」の奥深い魅力を感じられるはずです。

■目次
はじめに
地図が「読める」とおもしろい!
第1章 地図クイズに挑戦!
第2章 地図を読み解こう
第3章 自分で地図をデザインしよう
第4章 「空想地図」をつくろう

*************************************

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

地図を読み解く楽しさを体験できる本書は、クイズ形式で基礎知識を学びながら、地図の奥深さを探求することができます。初めての地図クイズは特に楽しく、友だちと一緒に挑戦することで自然に地図を読む力が身につく...

感想・レビュー・書評

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  • 司書さんに勧められた本。
    地図が読めない女である私だけれど、クイズはだいたい正解できた。あ、でも地図記号の問題は全部は分からなかったな。地図記号の史跡と茶畑の違い、調べてみて、なるほど~となった。
    2004年の中越地震で孤立した山古志村の地図が掲載されている。山の中に池がたくさんあるのだけれど、それはどうしてなのか、という話。山古志村のウェブサイトまで見に行ってしまった。

    自宅近くのある施設が掲載されており、家族に見せてどこかを当てさせたら、即答したので、驚いた。私は全く分からなかったので。

    地図が読めるほうが便利な生活になるに決まっているので、なるべく避けずに行きたいものだ。

  • 地図は見てるだけで楽しい。
    最初の地図クイズもおもしろかったし、空想地図も作ってみたい。

  • 自由研究で使うため

    2025/08/10 小2

  • 要所を押さえながらいろんなクイズを交えて楽しく地図知識がつく、いい本でした。最後の方に「ソフトで編集しだすと・・・楽しいよ?」「世には空想地図というジャンルがございまして」等がそっと入れ込まれてるのは業界参入者を養成せんとする気概を感じてよかった。

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著者プロフィール

1985年生まれ、通称「地理人」。7歳の頃から空想地図(実在しない都市の地図)を描き、大学生時代に47都道
府県300都市を回って全国の土地勘をつける。ゼンリンメールマガジンや日経ビジネス等で、都市や地図の読み
解き方を中心に執筆中。その他、ワークショップや研修、テレビドラマの地理監修・地図製作にも携わっている。
著書に『みんなの空想地図』(白水社)がある。

「2019年 『「地図感覚」から都市を読み解く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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