うちの鳥の老いじたく(第2版) 〜小鳥から大型インコまで〜さいごの日まで幸せに暮らすための提案

  • 誠文堂新光社 (2025年2月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784416624319

作品紹介・あらすじ

※本書は2017年11月に初版を刊行し、重版(第2版)に際して仕様を更新いたしました。


うちの子に最後まで健康で幸せに暮らしてもらうために。後悔しない愛鳥の一生とのつきあい方

愛鳥に最後の日まで幸せに暮らしてもらうために、そして健康に長生きしてもらうために、飼い主が知っておきたいこと。
うちの子、歳をとってきかたかな? と感じたときの手引書として、
また健康に幸せに長生きしてほしいと考えるすべての鳥飼いさんに読んでほしい一冊です。

飼い主の意識の向上や医療技術の発達で、長生きする鳥も増えてきています。
高齢の鳥には、高齢なりの世話が必要です。
メンタルケアも、若いときとは異なるものが必要になるほか、高齢の鳥に発症しやすい病気もあります。
こうしたことに注意をすることで、もっと長生きしてもらうことも可能になります。
鳥の老いのサインなどを理解し、後悔しない鳥との一生のつきあい方を考えてみましょう。
そうすることで鳥も飼い主も共に幸せに暮らしていくことができるはずです。

文鳥などの小鳥から、大型インコやオウムまで、すべての鳥飼いさんに捧げます。

■目次
1章 鳥の「老い」について、知っておきたいこと
2章 どう暮らそう? 老鳥との生活
3章 老鳥の病気と健康の維持
4章 老鳥とのコミュニケーションとメンタルケア
5章 看取る日のために
**************

みんなの感想まとめ

愛鳥との幸せな時間を最大限に引き延ばすための実践的なガイドが提供されている本書は、鳥の老化や健康管理について深く掘り下げています。老鳥との生活には、身体的および行動的変化への理解が不可欠であり、適切な...

感想・レビュー・書評

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  • 2025年5月3日、羽村市図書館にあった。

    イラストありで読みやすい。うちのインコにも考えてあげなければ。

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著者プロフィール

ものゆう動物が好きなイラストレーター、漫画家。『ほぼとり。』(宝島社)『ひよこの食堂』(ふゅーじょんぷろだくと)『ことりサラリーマン鳥川さん』(イースト・プレス)など。@monoymonoyou.moo.jp

「2018年 『パンダのシャンシャン日記 どうぶつの飼育員さんになりたい!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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