コンパニオンバード (No.8) (SEIBUNDO mook)

  • 誠文堂新光社 (2007年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416707036

感想・レビュー・書評

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  • 眺めるだけでも楽しい

  • 最近、中古で集めている「コンパニオンバード」ですが、No.7は超高価で売られていて、現在無職の私には買えず(買いたいとも思わない…。せめて元値で売ってくれ〜!!と叫びたい…)、No.7より先にNo.8を購入してしまいました。

    表紙と巻頭特集の「ヨウム」がとても可愛いです。写真を見て惚れ惚れ。

    その次の特集「愛鳥の飼育環境」は、鳥専門の先生が飼育環境に関して大変詳しく綴ってくれているので、とても参考になります。私としては「放し飼い」をしている飼い主さんに、是非とも読んでもらいたいです。

    もう1つの特集「Q&A」も、噛み癖や呼び鳴きなどの問題に悩む飼い主さんにオススメの内容です。
    我が家のセキセイのオスは、時々ケージに戻ろうとしないという問題行動を起こします。
    そのことに関しても書かれていましたが、書いてあることを試みてもダメな時もあったので、もっと詳しく書いてくれれば嬉しかったかも。

    他にも良い記事、楽しい記事がありましたが、驚いたのはなんと、地元の動物病院が紹介されているではありませんか!
    地元とはいってもかなり時間のかかる地域なので行ったことはありませんが、もしその地域に住んでいるとすれば是非利用したいと、記事を見てますます思いました。小鳥に専門的な病院は安心出来ますね。

    動物病院に関しては、巻末でも病院選びの座談が載っていました。
    良い病院がある中で、おかしな病院もあるんですね。なんて、No.8を見てつくづく思いました。

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著者プロフィール

1912年創業の明治時代から続く老舗出版社で、大正年間から刊行する「MJ無線と実験」「子供の科学」「農耕と園芸」の3誌をはじめ、「アイデア」「天文ガイド」「フローリスト」など大変息の長い雑誌が多いのが特徴です。出発は書籍の文芸書でしたが、その後、実用や科学、農業や花、デザイン、商業、広告、ペットなど、雑誌を中心に多種多様なジャンルを刊行し続けてきました。近年は、料理や手芸などの実用系書籍も多数刊行しています。

「2021年 『復刻版 日米會話手帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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