最新 くわしい猫の病気大図典 豊富な写真とイラストでビジュアル化した決定版 (カラーアトラス)
- 誠文堂新光社 (2009年11月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784416709139
作品紹介・あらすじ
猫の体の構造や、各部器官の病気の症状、診断・治療法、心の病気、問題行動など、さまざまな猫の病気や怪我について、リアルな症例のカラーイラストや表・グラフなどをふんだんに取り入れ、かつひと目でわかるわかりやすさをポイントにした、獣医師や動物看護師必携の決定版書籍です。
■目次
1猫の体の解説
第1章 器官別 猫の病気と特徴
2眼の病気 3血液疾患 4循環器の病気 5呼吸器の病気 6口腔内疾患 7消化器の病気 8腎臓・泌尿器系の病気 9内分泌器官の病気 10生殖器の病気 11耳の病気 12皮膚の病気 13骨折・骨の病気 14脳と神経の病気 15内部寄生虫症 16腫瘍 17感染症 18問題行動
第2章 栄養/中毒/薬 猫に関する基礎知識
19栄養性疾患 20中毒 21猫用治療薬の基礎知識
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感想・レビュー・書評
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写真や絵などで、猫の病気が説明されている本。
痛々しい写真もあるけれど、文章だけではピンとこないものも多いので、図があった方が判りやすい。
うちの猫は色々持病が多く、色んな症状の原因が判らないのが悩み。
この本は、猫喘息は載っているけれど猫IBDは載っていないし、2匹が経験してる脂肪腫も生殖器の腫瘍の種類として文字が出てくるだけだけど、‘特発性腎出血’とか他の猫の病気の本で見たことないし、骨格や内臓の位置の図解などもあって、他の本と合わせて参考になります。詳細をみるコメント0件をすべて表示
著者プロフィール
小方宗次の作品
