コンパニオンバードの病気百科

  • 誠文堂新光社 (2010年3月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784416710272

作品紹介・あらすじ

本書はインコ・オウムの飼育者、およびブンチョウ、セキセイ、オカメインコ等の小型鳥の飼育者も含め、獣医学生、動物看護師、看護学校生、鳥診療の経験が浅い開業獣医師、更に動物飼養管理師、全国の動物園等の鳥類飼育担当者、野鳥の救護に関わる方々等、すべての飼い鳥を愛する人たちの参考となるよう鳥の医学の知識と専門的な最新の情報を網羅しています。

■目次
第1章 鳥類の体のしくみ
第2章 感染による病気
第3章 繁殖に関わる病気
第4章 栄養失調による病気
第5章 中毒による病気
第6章 消化器に関わる病気
第7章 泌尿器・呼吸器・循環器・内分泌器の病気
第8章 神経の病気と問題行動
第9章 その他の病気と事故
第10章 鳥の看護
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感想・レビュー・書評

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  • 著者の小嶋先生は、日本では「はじめに」で「『飼い鳥の医学』を本格的に扱った書籍は一般書籍のみならず獣医学書籍にも見当たらたらず、飼育者も獣医師も混迷し続け、多くの鳥たちが病に苦しんでいる」ことを問題視している旨を書いていらっしゃいます。

    そのため本書の内容が、私たちのような「一般飼育者」だけでなく、動物看護師やペットショップ店員、獣医師の参考にもなることを目指しているため、専門用語が多いのも事実ではあります。

    しかし、私が読んだところ、ウィキペディアなどで調べながら読んでいけば、一般飼育者にも、それなりに理解はできる内容だと感じました。
    「家庭の医学」的な本として、家にあれば、重宝する1冊だと思います。
    (全255ページ)

    白黒の写真が多いですが、たくさん載せてあるため、文章を読む際に、かなりの参考になります。
    これだけ充実していて、3200円+税 なら、かなりのお買い得だと思います。

    • みっくさん
      著者の小嶋先生は、日本では「はじめに」で「『飼い鳥の医学』を本格的に扱った書籍は一般書籍のみならず獣医学書籍にも見当たらたらず、飼育者も獣医...
      著者の小嶋先生は、日本では「はじめに」で「『飼い鳥の医学』を本格的に扱った書籍は一般書籍のみならず獣医学書籍にも見当たらたらず、飼育者も獣医師も混迷し続け、多くの鳥たちが病に苦しんでいる」と書いていらっしゃることもあり、
      本書の内容は、私たちのような「一般飼育者」だけでなく、動物看護師やペットショップ店員、獣医師の参考にもなることを目指しているため、専門用語が多いのも事実ではあります。

      しかし、私が読んだところ、ウィキペディアなどで調べながら読んでいけば、一般飼育者にも、それなりに理解はできる内容だと感じました。
      「家庭の医学」的な本として、家にあれば、重宝する1冊だと思います。
      (全255ページ)

      白黒の写真が多いですが、それでも、たくさん載せてあるため、文章を読む際に、かなりの参考になります。
      これだけ充実していて、3200円+税 なら、かなりのお買い得だと思います。
      2012/09/06
  • 鳥飼いさんにはぜひ家に一冊!
    お値段は高めですが、読んで納得!見て納得!
    ペットは大事な家族、特に鳥はまだまだ医学が未発達なので、とてもタメになります!

  • 私の愛読書です。鳥飼いさんはぜひ購入して下さい。愛鳥の為に。
    買って損はしないと思います。迷われてる方は図書館で予約貸し出しできるので!手元にあると役立ちます。

  • 詳しすぎて、鳥のお医者さん向け?
    素人にはかえってわかりづらかったです。

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著者プロフィール

鳥と小動物の病院リトル・バード院長。1998年北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業、1998年川崎にて動物病院勤務、2000年横浜にて鳥の病院勤務を経て、2002年「鳥と小動物の病院リトル・バード」を開業。

「2010年 『コンパニオンバードの病気百科』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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