遊んでしつけるインコの本 よい関係をはぐくむための遊びのレシピとしつけのミニ知識
- 誠文堂新光社 (2010年8月1日発売)
本棚登録 : 43人
感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416710364
みんなの感想まとめ
インコとのコミュニケーションを深めるための実践的な方法が紹介されている本書は、しつけを楽しみながら行うことができる内容です。特に「ごほうび作戦」を用いることで、インコが自然に覚えていく様子が描かれてい...
感想・レビュー・書評
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インコを手乗りにしようと何となく買った一冊。「しつける」っていうと、なんか大変そうだけど、この本の眼目は、あくまでインコと遊びながら、上手くごほうびを使って、人間がインコと交流を深めるために、インコに気持ちよくいろいろなこと(足の爪をヤスリでこするとか、「おいで」で来るようにするとか)を覚えてもらおう、ということ。「ごほうび作戦」は覚えておいて使いたいと思ってます。
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もう1冊、鳥さんのしつけ本を持っています。その本によると、どうしてそういうしつけ方をするのかわかりましたが、してほしい行動に結びつけるために、どのような小さな行動を積み重ねていくかがよくわかりませんでした。
本書の多数の例によって、ああ、こうすればいいのかな?というのが想像つくようになってきました。
しつけるとか、させるとかいうのではなくて、鳥さんとのコミュニケーションを楽しむためのHow to本として、参考になると思いました。
遊びを通して、うちの鳥たちと、もっと豊かなコミュニケーションをとっていこうと思います。^^
著者プロフィール
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