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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416712146
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みんなの感想まとめ
花をいきいきと保つための具体的な方法や理由が詳しく解説されており、特に水揚げや管理の重要性が理解できる内容です。水深や切り方、日光の当たり方など、細かなポイントが明確に示されており、初心者でも実践しや...
感想・レビュー・書評
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花屋さんから見た花の扱い方。
花をいきいきとさせるための方法、理由など分かりやすく記載。
・水揚げは水の深いところで、先端から2,3cmを斜めにきる
→水深が深いと水圧で、花が水を吸う
→先端から2,3cmはバクテリアが増殖しているため取り除く必要がある
・水は毎日替えること。
→バクテリアの増殖を抑え、維管束のつまりを防ぐ。
・直射日光を避けて飾る
→温度が高いと早く咲く(そして早くしぼむ)
・エアコンの口の近くはNG
→蒸散が過度に進むため。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
先日買ったコデマリをすぐ駄目にしてしまったので、これを読んでみました。
花のあげかたがこんなにあるなんて初めて知りました。
(水切りしかしらなかったので……。)
花の種類ごとに詳細に水揚げ・管理方法がかかれていてとても参考になりました。
花屋さんだけではなくて、花好きな人は読むべきです。 -
花屋の水あげレポート
見やすく実践しやすいと思います -
切り花の処理の仕方は、こちら以外にもたくさん本が出ていますが
「なぜそうするのか」という根拠を判り易く明確に説明された本はありませんでした。
基本は本職さん向きの本。でも一般人ですがすご~く参考になりました!
花毎の特徴と管理注意点も紹介されているので「すぐ使える本」でもあります。
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