「分とく山」野崎洋光の一汁三菜 旬の食材と、おいしく調理するコツがわかる四季の献立

  • 誠文堂新光社 (2013年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416713075

感想・レビュー・書評

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  • さわら、牡蠣の雑炊は家族に好評。そのほかのレシピも試したい。

  • 重鎮でありながら伝統・常識に囚われない科学的思考、進取の姿勢に畏敬を抱く。TVで観た「煮魚を煮るのは3分」という理論も驚いたが、この本でも「鯛めしは切り身で良い」「土鍋ご飯は途中でふたを開けてもいい」「肉を焼くときはフライパンが冷たいうちに肉を入れる」など目から鱗の新常識。

  • 鯖寿司

  • 一般のレシピ本とは一線を画す、お上品な料理本。という感じ。
    この本を見ていると、もっと丁寧に作らなくっちゃ、という気持ちにさせられる。
    …けど実際には日々に追われて、ちゃちゃっと流しちゃう自分…ううう(>.<)
    茹でずにたけのこのあく抜きする方法などは初めて知りました。
    それぞれのコツだけでも読む価値あるかと思います。

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著者プロフィール

福島県生まれ。武蔵野栄養専門学校を卒業後、東京グランドホテル(和食部)に入社。5年の修業を経て、八芳園へ。1980 年に東京都港区西麻布の「とく山」の料理長に就任。1989 年、西麻布に「分とく山」を開店し、総料理長となる。和食の伝統に現代のエッセンスをプラスした新しい料理を探究、わかりやすく丁寧な指導が人気。テレビ、雑誌、講演、料理教室などを通して、家庭料理の大切さ、家庭でしか作れないおいしさを唱えている。著書多数。

「2020年 『分とく山 野﨑洋光のおいしい小鍋』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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