「分とく山」野崎洋光の一汁三菜 旬の食材と、おいしく調理するコツがわかる四季の献立
- 誠文堂新光社 (2013年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416713075
感想・レビュー・書評
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さわら、牡蠣の雑炊は家族に好評。そのほかのレシピも試したい。
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重鎮でありながら伝統・常識に囚われない科学的思考、進取の姿勢に畏敬を抱く。TVで観た「煮魚を煮るのは3分」という理論も驚いたが、この本でも「鯛めしは切り身で良い」「土鍋ご飯は途中でふたを開けてもいい」「肉を焼くときはフライパンが冷たいうちに肉を入れる」など目から鱗の新常識。
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鯖寿司
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一般のレシピ本とは一線を画す、お上品な料理本。という感じ。
この本を見ていると、もっと丁寧に作らなくっちゃ、という気持ちにさせられる。
…けど実際には日々に追われて、ちゃちゃっと流しちゃう自分…ううう(>.<)
茹でずにたけのこのあく抜きする方法などは初めて知りました。
それぞれのコツだけでも読む価値あるかと思います。
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著者プロフィール
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