日々、うつわ。: 民藝のうつわのある、おいしい日常。

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著者 : 萩原健太郎 sae
  • 誠文堂新光社 (2013年9月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416713167

作品紹介

近頃、「民藝」に対する興味が高まっています。手仕事のぬくもり、素朴性、そして作家のものとは違い、買い求めやすい価格も魅力です。そのなかでも、日々の暮らしでもっとも身近な「うつわ」は一番人気といえるでしょう。

そこで全国から14の陶磁器の産地をセレクトし、各窯の歴史やうつわの特徴などを詳細に解説しました。
また、うつわは料理を盛ってこそいきいきするもの。うつわのかたちや色にあった50点の料理を提案し、レシピも作成しました。料理本としても充実の一冊です。陶磁器のほかにも、ガラスや竹製の弁当箱も紹介しています。
写真が豊富で見ているだけでも楽しめる内容になっています。

「民藝とは?」「うつわとは?」といった、より理解を深めるための基礎知識や、旅行の際に便利な民藝の窯場の全国MAPなども用意。

民藝やうつわの基礎から、窯の歴史や各々のうつわの特徴、それらの使い方までを1冊の本の中におさめました。

日々、うつわ。: 民藝のうつわのある、おいしい日常。の感想・レビュー・書評

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  • 【春の選書会 テーマ:友達への贈り物】

    アリーへ

    焼物のお勉強、お疲れ様です。

    頑張りすぎて食事をおろそかにしていませんか?

    この本には地方の焼物の説明と共に、
    いろいろなレシピが載っているので、
    お勉強もいいですが、ごはんもしっかり
    食べて下さいね。

  • うつわやインテリアの本は数あれど、どれも単品で描かれているものが多くて、きれいだな、とは思っても身近に欲しいとかこうわかりやすい本がなかなかなかったのだけど、この本はそれに合わせた料理と載っているのでかなり楽しく読めたしまた欲しくもなった(危険)
    うつわとは料理を載せてなんぼ、という著者にとても共感した。退屈しない本。

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