陶芸の釉薬 336の色彩帖 21色の釉薬を土と焼き方と重ね掛けで彩り豊かに楽しむ
- 誠文堂新光社 (2013年11月26日発売)
本棚登録 : 47人
感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416713211
作品紹介・あらすじ
陶器の美しい色は、釉薬(ゆうやく)と呼ばれる原料を陶器に掛けることで生まれます。
その釉薬の色を、女流陶芸家に好まれる色を中心に紹介します。
釉薬の色見本
カフェオレボウル: 21色の釉薬 × 赤土の陶器、白土の陶器の2種類 × 焼き方(酸化、還元)
プレート : 21色の釉薬 × 赤土の陶器、白土の陶器の2種類 × 焼き方(酸化、還元) × 重ね掛け釉薬(3色)
21色の釉薬をつかった作家の作品
陶器の焼き方(酸化、還元)とはなにかなど、陶芸の基本も説明しています。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
釉薬の色彩や焼成方法に関する詳細が豊富に紹介されており、陶芸の魅力を深く理解できる内容です。特に、釉薬の種類や焼き方、土の色(赤土と白土)の違いが色に与える影響を具体的に示しており、読者はその組み合わ...
感想・レビュー・書評
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これは可愛いね!イイネ!
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釉薬の種類だけでなく、その他の要素(なんだったか忘れた)によって色が大きく変わる。
その組み合わせによって
どのような色になるかをカタログ化した本。
ぱらぱらめくるだけでも、色を作り出すための背景と手順がイメージできておもしろい。
焼き物をみる際に、いままでよりもおもしろさを感じる引き出しがひとつ増やせた感じ。 -
酸化焼成(一般的)
還元焼成(渋い色合い)
白土
赤土
単色掛け
重ね掛け
著者プロフィール
誠文堂新光社の作品

分かるように...
分かるようになったら、購入を検討したいです☆
いいなぁ、、、
私は見るのが大好き人間なので、取りあえず図書館に予約!
いいなぁ、、、
私は見るのが大好き人間なので、取りあえず図書館に予約!