着物の文様とその見方: 文様の格付け、意味、時代背景、由来がわかる

著者 :
  • 誠文堂新光社
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本棚登録 : 41
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416713808

作品紹介・あらすじ

大正・昭和の古い着物や帯の文様と、その文様の意味や格付け、時代背景、由来などがわかるビジュアルブック。
昨今の着物好きな人の増加により、着物の絵柄・文様にも興味が広がっています。それは、その絵柄・文様の意味するところを知ることで、より着物を見る目を確かにしようという意識の現れでもあります。
本書は、美しい古い着物を見る楽しい図鑑的な位置づけと、それに加え、季節による絵柄の使い分けや、当時の歴史、さらに絵柄に関連した和歌や風景、花などの知識などを解説することで、着物を着る意味をも明確にできる、実践で使える資料性の高い本です。
なお、解説は英字も併記し、在日の外国人や観光客に日本の文化を知るきっかけ本にもなります。
着物と帯の絵柄はトータルで200種類以上、掲載。

感想・レビュー・書評

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  • 写真はどれも素晴らしい!!
    キレイだし、昔の着物って本当に素敵♪
    けど、説明書きの誤字・脱字の多さに読む気を失った。
    英語訳もついてるけど、2つ説明あるページでは訳が反対になってたりもするし・・・
    せっかく写真が素晴らしいのに台無し。

  • 着物の柄について蘊蓄が語れるようになりそうなほど、詳しい解説がぎっちり。

  • 古いモノを知って、新しいモノを生み出したい。。。

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    「大正・昭和の古い着物や帯の文様と、その文様の意味や格付け、時代背景、由来などがわかるビジュアルブック。
    昨今の着物好きな人の増加により、着物の絵柄・文様にも興味が広がっています。それは、その絵柄・文様の意味するところを知ることで、より着物を見る目を確かにしようという意識の現れでもあります。
    本書は、美しい古い着物を見る楽しい図鑑的な位置づけと、それに加え、季節による絵柄の使い分けや、当時の歴史、さらに絵柄に関連した和歌や風景、花などの知識などを解説することで、着物を着る意味をも明確にできる、実践で使える資料性の高い本です。
    なお、解説は英字も併記し、在日の外国人や観光客に日本の文化を知るきっかけ本にもなります。
    着物と帯の絵柄はトータルで200種類以上、掲載。」
    京都古布保存会公式ページ
    http://www.kyoto-tsubomi.sakura.ne.jp/index.htm

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著者プロフィール

似内 惠子:京都生まれ、京都府在住。NPO法人京都古布保存会理事長・服飾研究家。2009年にNPO法人を設立し、着物や布の保存・修復・展示活動にたずさわる。京都府の支援のもと大原女、舞妓や宇治の茶摘み衣装など伝統衣装の調査を行う。著書『着物の文様とその見方』『夏着物の文様とその見方』『明治・大正のかわいい着物 モスリン』『和のビーズと鑑賞知識』(誠文堂新光社)。京都新聞に「なつかしのきもの」「あのころのきもの」を連載。

「2018年 『子どもの着物大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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