ドライフラワー図鑑

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  • 誠文堂新光社 (2013年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416713815

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ドライフラワーの魅力を余すところなく楽しめる一冊で、さまざまな花の変化を通じてその美しさを再発見できます。特に、ドライフラワーになる過程をビフォーアフターで紹介しているため、ただ見るだけでなく、作る楽...

感想・レビュー・書評

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  • ドライフラワー が好きなのです。
    自分でも作るけど、見たことないようなのもあって、見るだけで楽しかった。
    手元に置いておきたくて購入。

  • ドライフラワーにした花の写真集。
    半分くらいはビフォアアフターで載っている。
    かなり種類が多くて見ているだけでも楽しいが作ってみたくもなる。

    ヒヤシンスとバラが素敵。

  • ドライフラワーの特有のくすんだ色合いとか、水分を失ったことで放つ存在感をジッと眺めてるだけでも面白い。図鑑と銘打ってあるけれど写真集のように楽しめる。好きな花を買って来て、時の経過を共有したくなる本。

  • 子どもの頃に押し花はしたけど、ドライフラワーは作ったコトないなぁ~

    誠文堂新光社 のPR
    「時の経過による変化が魅力的な「ドライフラワー」を美しい写真で紹介。花束やリースの作り方、ドライフラワー作りの基本なども。
    ゆっくりと移り変わる色、かたち、質感――時がたつほどに変化する様子が面白く、美しい「ドライフラワー」。それはまさに、植物が見せてくれる時間芸術。肉厚なチューリップの花びらが、ドライになるほどくるくると丸くなり、まるで昆虫の羽のように薄く透けてキラキラと輝く。見事なアジサイの色合いが、乾いていくごとにさらに複雑に褪せていく。植物をドライにすることで起こる変化は、その過程も含めて生花とは違った魅力にあふれています。古くなったものを愛でるという点ではアンティークに似ているかもしれません。
    ドライになったものを飾ったり、ギフトのラッピングとして使ったり、それでリースや花束を作ったり。ただ一本、一輪置いてあるだけでもどこかお洒落な雰囲気。そんな楽しみ方も、軽くて水がいらないドライフラワーだからこそ。
    そうしたドライフラワーを、美しい写真にコメントを付けて紹介します。その数およそ100種類。定番の植物から、「これがドライになるの!?」というような植物まで、さまざまなドライフラワーの数々は見ているだけでも驚きと楽しさいっぱいです。さらにはドライフラワーの飾り方や花束やリースの作り方、ドライフラワー作りの基本&ポイントなど、実用的な要素も網羅。
    すてきなドライフラワーの世界が広がる一冊です!」
    atelier cabane - アトリエ カバンヌ
    http://www.atelier-cabane.net/

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著者プロフィール

高橋有希(Yuki Takahashi)
中目黒のフラワーショップ「アトリエ・カバンヌ」店主。「植物という大きな枠の中で、植物の魅力や自然の素材の美しさを伝えたい」というコンセプトが篤い支持を集める。リースやスワッグ制作ほか、店舗ディスプレー、インテリア・エクステリアの植栽など広く活動。著書に『ドライフラワー図鑑』(誠文堂新光社)など。

「2017年 『ボタニカル・ワークス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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